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こんにちは、「モヤモヤ解決ラボ」管理人のモヤ子です。
マッチングアプリで出会って、なんかいい感じかも……って思っていた人がいた。最初は毎日LINEが来て、週末にごはんも行って、「次はどこ行こうか」なんて話もしてた。それなのに、ある日を境にパタッと連絡が来なくなった。
最初は「忙しいのかな」と思ってた。でも2日たっても3日たっても既読がつかない。1週間たっても音沙汰なし。2週間、3週間……そして1ヶ月。もう完全に終わったんだと思って、気持ちに区切りをつけようとしていた矢先——突然、あのひとからLINEが届いた。
「ひさしぶり~!元気にしてた?」
……は?
正直、最初は「何コイツ」ってなった。1ヶ月も音信不通にしといて、なんで当たり前みたいに「ひさしぶり」って連絡してくるの?こっちはずっと「私、なんかしたっけ?」「嫌われたの?」「そもそも脈なかったの?」って頭の中でぐるぐるしてたのに。でも同時に、「やっぱり気になってたんだ」とか「もしかしてチャンスある?」って気持ちもムクムクわいてきて、ほんとに感情がぐちゃぐちゃだった。
音信不通から1ヶ月後に連絡が来る——このパターン、マッチングアプリを使ってる女子には「あるある」すぎる話じゃないかな。モヤ子の周りでも同じ経験してる子が多くて、「どう返せばよかったんだろう」って後悔してる子もいる。嬉しい気持ちとモヤモヤが混在する、このなんとも言えない状況に、正解ってあるんだろうか。
というわけで今回相談したのは、大阪のオカン。感情論ゼロ、愛のある容赦ない現実直視アドバイスをくれるオカンに、音信不通から1ヶ月後の連絡にどう返すべきか、男性心理はどういうものなのかを根掘り葉掘り聞いてみた。
「ええ加減にしなはれ!」と言いながらも、本質をついてくるオカンのアドバイス、ぜひ読んでみてください。
音信不通1ヶ月後に連絡が来た!返し方と男の本音をオカンに相談してみた
モヤ子:「オカン、聞いてよ。マッチングアプリで仲良くなってた人がいたんだけど、1ヶ月くらい前から急に音信不通になって。LINEしても既読すらつかなくて、もう終わったんだって諦めてたのに——昨日突然「ひさしぶり、元気?」って連絡来てん。もう意味わかんなくて、どう返せばいいのかわからんくて。」
オカン:「あー、またそのパターンか。モヤ子、よく聞きや。その男な、いわゆる「リターン型」やで。他に気になる女の子がいるときはそっちに集中して、うまくいかんかったらあんたのとこに戻ってくる——そういう動き方をする男は、世の中に一定数おるんや。1ヶ月も音信不通にされたんやろ?普通の感覚やったら、それって相手に対してものすごく失礼なことやと思わへんか?」
モヤ子:「……そりゃそうだけど。でもさ、もしかしてほんとに忙しかっただけかもしれないし、なんかあったのかもしれないし……。」
オカン:「モヤ子、正直に答えてみ。あんたが好きな人に、1ヶ月も連絡せんことがある?スマホを触れる時間が1秒もないって思うか?ごはん食べながら、電車の中で、トイレの中でも、スマホって触れるやろ。忙しくても好きな人がいたら「今ちょっとしんどいから落ち着いたらまた連絡するな」くらい言えるもんやで。それすら言えへんかったなら、あんたのことをそこまで優先してへんかったってことやで。」
モヤ子:「……確かに。私も忙しいときでもちゃんと連絡してたもんな。」
オカン:「せやろ。まずその現実をちゃんと受け止めることが大事や。「もしかしてワンチャンある?」って期待する前に、「1ヶ月音信不通にした」という事実をどう評価するかを考えなあかん。それでどう返すつもりなん?」
モヤ子:「正直わかんない。無視するのも気持ち悪いし、でも「ひさしぶり~!」って元気に返すのも、なんか負けた気がするし……。」
オカン:「あのな、この場合の選択肢は大きく3つや。ひとつ目が無視(ブロックも含む)、ふたつ目がさらっとクールに返す、みっつ目が「1ヶ月何してたの?」とはっきり聞く。どれが正解かはあんたの気持ち次第やけど、オカンが一番あかんと思うのはな、「何事もなかったかのように元気に返す」ことやで。」
モヤ子:「え、なんで?明るく返すほうが自然じゃないの?」
オカン:「なんでって、そうしたらその男に「音信不通にしてもこの子は普通に戻ってきてくれる」ってインプットされてしまうやろ。一回それを許したら、次も同じことするで。人間ってそういうもんや。「この子はなんでも受け入れてくれる」と学習したら、どんどん都合よく使われてしまう。あんた、それでええの?」
モヤ子:「……よくない。でも、冷たくするのも怖いんだよね。」
オカン:「怖い?何が怖いんや?」
モヤ子:「また音信不通になるのが怖いというか……。なんか嫌われたくないというか。」
オカン:「それはな、「嫌われたくない」やなくて、「また無視されることへの恐怖」やで。すでに一度音信不通にされてるのに、まだその人に嫌われることを恐れてるんか?逆やろ。相手が失礼なことしたんやから、怒っていいし、距離置いていい。むしろあんたが「こんなことされても仕方ない」みたいな感覚になってたら、そのほうがオカンは心配やわ。」
モヤ子:「……ハッとした。私、なんか「音信不通にされた私に何か問題があったのかも」ってずっと思ってたかも。」
オカン:「それが一番あかんやつやで!なんであんたが悪いねん!音信不通にしたのは相手や。そこをまず「相手が非礼なことをした」ってちゃんと認識しなあかん。そのうえで、どう返すかを自分で決めるんや。被害者が加害者に気を遣う必要はないんやで。」
モヤ子:「わかった……。じゃあオカンなら実際どう返す?」
オカン:「オカンやったらな、こう返すわ。「あ、久しぶり。元気やで。1ヶ月ぶりやね。」って、さらっと「1ヶ月ぶり」を入れるんや。責めてるわけやないけど、「ちゃんとカウントしてるで」ってことを匂わせる。これで相手がちゃんと謝ってきたり説明してきたりしたら話を聞いてもええし、またケロッとしてるようやったらそこでブロックでいい。」
モヤ子:「「1ヶ月ぶりやね」を入れる、なるほど!責めてないけど圧をかけるやつ。」
オカン:「そや。怒ってるわけやないけど覚えてるで、っていうさりげない意思表示やな。それで相手がどう出るかで本気度がわかるんや。「ごめん、連絡できてなかった、ちゃんと説明させてほしい」って言うてくる男は、少なくともあんたのことを考えてる証拠や。逆に「あ、そうだっけ?笑」みたいな軽い反応やったら、もうそれで答えは出てるやろ。」
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モヤ子:「相手の反応で見極めるの、賢いかも。じゃあもし相手がちゃんと謝ってきたら、もう一回チャンスをあげてもいいと思う?」
オカン:「それはなー。ケースバイケースやけど、オカン的には「謝罪・理由・今後どうしたいか」の3点セットが揃ってたらギリ考える価値あるかな、くらいやな。「ごめん、実は仕事がめちゃくちゃしんどい時期で、連絡できてなかった。またゆっくり話せたら嬉しい」くらい言えたら、まぁ大人やな、と思う。でも「ごめん~!またよろしく!笑」みたいなノリやったら、もう終わりやで。」
モヤ子:「「謝罪・理由・今後」の3点セット!これ覚えとく。」
オカン:「大事やで。ちゃんとした人間は、ちゃんと謝れるもんや。1ヶ月間連絡しなかったことへの自覚があるなら、最初のメッセージに誠意が出るはずやねん。「ひさしぶり、元気?」だけやったら、正直誠意ゼロや。」
モヤ子:「確かに。「ひさしぶり、元気?」だけって……なんかすごく都合よすぎるよね。」
オカン:「都合よすぎる。ほんまそれ。でもな、モヤ子。こういう男に振り回されてしまうのはな、あんた自身の「自己肯定感」にも関係あるんやで。」
モヤ子:「え、自己肯定感?どういうこと?」
オカン:「自分のことをちゃんと価値ある存在やと思えてたら、音信不通にした相手に「戻ってきてくれないかな」ってビクビクせんのや。「この人に嫌われたくない」ってなるのはな、裏を返せば「私には他に選択肢がない」とか「次に好きな人ができるかわからない」という不安があるからなんや。」
モヤ子:「……オカン、えぐいとこ突いてくる。」
オカン:「えぐいやなくて本当のことやで(笑)。恋愛で振り回されやすい子はな、「この人以外に好きな人できへんかも」っていう根拠のない恐怖を持ってることが多い。でも実際は、世の中には誠実な男性がいっぱいおるんや。音信不通にするような男にしがみつく必要はないんやで。」
モヤ子:「確かに……。私、音信不通にされてから「私のせいかな」「私に問題があったのかな」ってずっと考えてたもん。」
オカン:「それは完全に「呪い」やで。あんたのせいやない。ちゃんと連絡できんかった相手の問題や。それをあんたがずっと「自分のせいかも」って抱えてるのは、心にとってめちゃくちゃ重いんや。その重さを降ろしてから、どう返すかを考えなあかん。」
モヤ子:「うん……。なんかオカンに話してたら、ちょっとスッキリしてきた。」
オカン:「よかった。でもな、最終的にどうするかはあんたが決めることや。ただ、一つだけ覚えといてほしいのはな——「返事をする・しない」の判断基準は「相手に嫌われたくないから」じゃなくて、「自分がどうしたいか」で決めることや。それだけや。」
モヤ子:「「自分がどうしたいか」……そうだよね、それが一番大事なんだよね。」
オカン:「せや。あんたには、ちゃんと大事にしてくれる人と出会う権利がある。1ヶ月音信不通にするような男のために、自分を安売りせんといてや。」
モヤ子:「……ありがとう、オカン。なんか泣きそう。」
オカン:「泣くな泣くな(笑)。ほな、返事どうするか決まったら教えてや。オカンも気になるから。」
モヤ子:「うん!ちゃんと「自分がどうしたいか」で決める。ありがとう。」
音信不通1ヶ月後の連絡への対処法:実践的な返し方ガイド
「返事をする・しない」は自分の気持ちで決める
音信不通から1ヶ月後に連絡が来たとき、多くの人が「返事しなきゃいけない」というプレッシャーを感じてしまう。でも、まず考えてほしいのは「自分はこの人に対してどういう感情があるのか」ということだ。
正直に自分の気持ちを整理してみよう。まだ気持ちが残っていて、もう一度関係を築いてみたいと思うなら、返事をするのは全然アリだ。一方で、1ヶ月間の音信不通でもう気持ちが冷めた、あるいはモヤモヤが拭えないなら、返事をしなくてもいい。ブロックして縁を切るのも立派な選択肢だ。
「返事しないと失礼かな」と思う必要はない。1ヶ月も音信不通にした相手に対して、礼儀を尽くす義務はない。あなたが気遣いをするとしたら、それはあなたが自分の意志でそうしたいと思うからであって、「しなきゃいけない」からじゃない。
よくある落とし穴は、「相手に嫌われたくないから返事する」という判断軸だ。これはオカンが指摘してくれたように、「相手の気持ちに振り回される」パターンにはまりやすい。「この人に嫌われたら怖い」という感覚があるなら、少し立ち止まって考えてみてほしい。なぜ、一度音信不通にした相手に嫌われることを怖いと思うのか。そこには自己肯定感や、「次の恋愛ができるかわからない」という漠然とした不安が隠れていることが多い。
モヤ子の話にも出てきたけど、「自分がどうしたいか」という基準で判断することがすごく大事だ。相手がどう思うかではなく、自分がどうしたいかを軸にすれば、後悔しにくい選択ができる。連絡が来た瞬間に焦って返す必要はまったくない。少し時間をおいて、自分の気持ちが落ち着いた状態で判断しよう。
「無視するのも気持ちが悪い」と感じるなら、さらっとクールに返すのが一番ストレスが少ない方法だ。だらだら悩み続けるよりも、「返す・返さない」をはっきり自分で決めて、さっさと次に進むほうが心の健康にいい。音信不通から1ヶ月後の連絡は、あなたの判断力を試すテストみたいなもの。自分を大切にした判断をしてほしい。
返事をするならさりげなく「1ヶ月ぶりやね」を添える
返事をすると決めたなら、重要なのは「トーン」だ。元気いっぱい明るく「ひさしぶり~!こちらも元気だよ!」と返すのは、実はかなりリスクが高い。理由は、そうすると相手に「音信不通にしても普通に戻ってきてくれる子」という認識を植え付けてしまうからだ。
おすすめは、さらっとクールに、でも「ちゃんと1ヶ月経ったことを認識している」というニュアンスを含める返し方だ。オカンが教えてくれた「1ヶ月ぶりやね」を自然に組み込む方法は、シンプルで実践しやすい。たとえば「あ、久しぶり。元気だよ。1ヶ月ぶりだね」という感じだ。責めているわけでも、怒っているわけでもないが、「ちゃんとカウントしてたよ」ということを相手に伝える。
この一言が入るかどうかで、相手への印象はかなり変わる。誠実な人なら「ごめん、連絡できてなかった」と謝罪や説明が返ってくるだろう。一方で「あ、そうだっけ?笑」と軽くスルーするような人は、そもそも1ヶ月音信不通にしたことを大して気にしていないということだ。そういう反応を見ることで、相手の性格や誠意がよくわかる。
もちろん、文面は自分のキャラクターに合わせてアレンジしてOKだ。普段フランクなやりとりをしていたなら「久しぶり!1ヶ月ぶりじゃん」でいいし、少し冷静なトーンにしたいなら「久しぶりです。1ヶ月ぶりですね」でも十分。大事なのは「1ヶ月」という事実を相手にちゃんと認識させること。それだけで、関係のパワーバランスが少し対等に近づく。
また、返信のタイミングも大事だ。すぐに返事をすると「待ってました」感が出てしまい、また都合よく扱われる可能性がある。数時間から半日くらいおいてから返事をするのが、ちょうどいいラインだと思う。「暇じゃないですよ、でもちゃんとあなたのことは認識してますよ」というメッセージを、行動で伝えられるからだ。
相手の反応で「謝罪・理由・今後」の3点セットを見極める
さりげなく「1ヶ月ぶりやね」を入れた返事をしたあとは、相手がどんな反応を返してくるかをしっかり見ておこう。オカンが教えてくれた「謝罪・理由・今後どうしたいか」の3点セットが揃っているかどうかが、相手の誠意を測る基準になる。
まず「謝罪」について。音信不通にしてしまったことへの謝罪がない場合、相手はそもそも「自分が非礼なことをした」という自覚がない可能性が高い。「ごめんね」の一言がなく、ケロッと話を続けようとしてくる人は、今後も同じことを繰り返す可能性が高いと思っておいていい。
次に「理由」だ。謝罪があっても、理由がまったくないと「とりあえず謝っておけばOK」と思っている可能性もある。もちろんプライベートな事情があって詳しく話しにくいこともあるだろうから、細かいところまで説明を求める必要はない。でも「実は仕事がかなり大変な時期で」とか「ちょっとしんどいことがあって」くらいのことは言えるはずだ。それすらなければ、軽く見られている証拠かもしれない。
そして「今後どうしたいか」。これが一番大事かもしれない。「またよろしく!」だけではなく、「もう一度ちゃんと会って話したい」とか「迷惑かけてごめん、これからはちゃんとするね」くらいの言葉があれば、少なくとも関係を続けることへの意志は感じられる。逆に「またよろしく笑」とか「久しぶりに会わない?」と軽いトーンだけなら、反省なし・誠意なしと判断していい。
3点セットが揃っていれば、もう一度チャンスを与えるかどうかはあなたの判断で決めていい。ただし、「チャンスをあげるかどうか」とは別に、もし同じことが繰り返されたときにどうするかを、心の中で決めておくことも大切だ。「もし次また音信不通になったら縁を切る」という自分なりのラインを持っておくと、振り回されにくくなる。
音信不通を繰り返す男のサインを見落とさない
残念ながら、世の中には「音信不通 → 復帰 → また音信不通」を繰り返す男性が一定数いる。最初の1ヶ月後の連絡で誠意を感じたとしても、付き合い始めてから同じパターンを繰り返す可能性がある。そういう人を見極めるサインを知っておくと、早めに気づけて心のダメージを最小限にできる。
わかりやすいサインのひとつは「連絡の波が激しい」こと。毎日連絡してくる時期と、全然連絡しない時期が交互に来る人は、情緒不安定だったり、自分の気分で相手を扱っているケースが多い。「好きなときだけ連絡する」という行動パターンが出ている時点で、相手に対する配慮が薄い可能性がある。
もうひとつは「謝罪しても行動が変わらない」こと。音信不通のあとで「ごめん」と謝ってきて、しばらくはマメに連絡してくれるようになっても、また同じことが繰り返されるなら、それは誠意のある謝罪ではなく「とりあえず謝れば戻ってきてくれる」という学習が進んでいるサインかもしれない。言葉ではなく行動で判断することが大切だ。
また、「自分の都合を最優先にする言葉」が多い場合も注意が必要だ。「最近忙しくて」「ちょっとしんどくて」という言葉が頻繁に出てきて、あなたのことを気遣う言葉が少ないなら、相手は自分中心のコミュニケーションをしている可能性が高い。本当に大切に思っている相手なら、自分がしんどいときでも「こっちの事情でごめんね」という言葉が出てくるはずだから。
音信不通から1ヶ月後の連絡は、その後の関係のリトマス試験紙だと思うといい。相手がどんな姿勢で戻ってきたか、どんな言葉を使うか、謝罪と説明があるかどうか——これらをしっかり見ておくことで、この人が信頼できる相手かどうかが見えてくる。
モヤ子の気づき(番外編)
オカンに相談してみて、一番ハッとしたのは「被害者が加害者に気を遣う必要はない」という言葉だった。
音信不通にされた1ヶ月間、ずっと「私のせいかな」「何かしたっけ」と自分を責めてた。なんで私が悪いんだろうって、客観的に考えたらわかるはずなのに、好きな人に絡むことになると、どうしても「自分に原因があるかも」って思ってしまう。これって、結構多くの人に共通する感覚なんじゃないかな。
オカンに「その重さを降ろしてから判断しなあかん」と言われたとき、なんか肩がふっと軽くなった気がした。音信不通にされたことで積み上げた「自分を責める気持ち」を、一旦全部置いてから冷静に考えてみると、「これは相手の問題で、私は悪くない」ってちゃんと思えた。
そして「返事をするかどうかは自分がどうしたいかで決める」という基準も、シンプルなのにすごく大事なことだと気づいた。相手に嫌われたくないから、ではなく、自分がどうしたいかで動く。これって恋愛だけじゃなくて、人間関係全般に言えることだと思う。相手の反応を恐れて行動を決めていると、どんどん自分を見失っていく。まず自分がどうしたいかを持つことで、動じない軸ができる気がした。
あと、このブログを読んでくれている方の中にも、同じような経験をしている人がいると思うんだけど——音信不通にされて傷ついた気持ち、ちゃんと認めていいんだよ。悲しかった、モヤモヤした、怒った、そういう感情をなかったことにしなくていい。その感情を持ちながら、でも自分を大切にした判断をしてほしいな、と思う。
他の記事でも恋愛や人間関係のモヤモヤを一緒に考えているので、ぜひのぞいてみてくださいね。
まとめ:音信不通1ヶ月後の連絡には、自分軸で返すのが正解
音信不通から1ヶ月後に連絡が来たとき、どう返すかに正解はひとつじゃない。でも、今回オカンに教えてもらったことを整理すると、大事なポイントが見えてくる。
まず、「返事をする・しない」は相手のことを気にしてからじゃなく、自分がどうしたいかで決めること。次に、返事をするなら「1ヶ月ぶりやね」をさりげなく添えて、「ちゃんとカウントしてるよ」という意思表示をすること。そして、相手の反応を「謝罪・理由・今後どうしたいか」の3点で見極めること。最後に、音信不通を繰り返す男のサインを見落とさないこと。
音信不通から1ヶ月後の連絡は、あなたへの誠意がどれだけあるかを測るいいタイミングでもある。相手がどんな姿勢で戻ってきたかを冷静に見て、自分を大切にした判断をしてほしい。
「嫌われたくないから」ではなく、「自分がどうしたいか」で動ける自分でいること。それが、音信不通にするような男に振り回されないための一番の防御策だと、オカンとの会話を通じてモヤ子は気づいた。
あなたには、ちゃんと大切にしてくれる人と出会う権利がある。自分を安売りしないでね。
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