こんにちは!手取り20万、毎日何かにモヤモヤしながらも、なんとか前を向いて生きているモヤ子です。
今日も「モヤモヤ解決ラボ」にアクセスしていただき、ありがとうございます。このブログでは、私が日々抱える等身大の悩みや、読者の皆様から寄せられるリアルなモヤモヤを、個性豊かなメンターたちと一緒に解決していく過程をお届けしています。
さて、今回は読者さんから、人間関係に関する非常に切実で、胸がギュッとなるようなご相談をいただきました。まずは、いただいたメッセージをご紹介しますね。
【読者さんからのご相談】 「最近、仲の良かった友人たちから遊びに誘われなくなりました。私から誘っても、『その日はバイトが入ってる』『推しのライブがあるから』といった理由で断られることが多くなりました。学校や職場で『一緒に帰ろう』と誘っても、『残ってやらなきゃいけない課題がある』『ちょっと野暮用があって』と断られてしまいます。なんだか自分だけが取り残されているようで、避けられているのではないかと不安です。どうしたらこのモヤモヤした気持ちを解消できるでしょうか?」
このメッセージを読んだ時、私は思わず「わかる…!」と声に出してしまいました。
特定の誰かにあからさまに意地悪をされているわけではない。でも、明らかに以前とは空気が違う。誘っても断られることが続くと、「私、何か嫌われるようなことしたかな?」「一緒にいても楽しくないのかな?」と、どんどんネガティブなループに陥ってしまいますよね。
SNSを開けば、他の友達同士で楽しそうに遊んでいるストーリーが流れてきて、さらにダメージを受ける…。そんな孤独感や疎外感で、夜も眠れなくなってしまう気持ち、本当によくわかります。
でも、このまま一人で悩んでいても、モヤモヤは晴れません。そこで今回は、どんなネガティブな状況も圧倒的な陽のエネルギーで全肯定し、光の方向へ導いてくれるポジティブギャルの「あいちゃん」に、この読者さんの悩みを相談してみました!
あいちゃんなら、この寂しくて辛い状況をどう解釈し、どんなアドバイスをくれるのでしょうか?早速、相談タイムを覗いてみましょう!
相談タイム:ポジティブギャル・あいちゃんに聞いてみた!
(休日の午後、お気に入りのカフェにて。パンケーキを頬張るあいちゃんに、読者さんからのメッセージを見せるモヤ子)
モヤ子:「…というわけで、最近読者さんからこんな相談をもらってさ。私も経験あるんだけど、自分から誘って『バイト』とか『課題』で連続して断られると、自分の存在自体を否定されたような気持ちになっちゃうんだよね。これって、やっぱり距離を置かれてるのかな?」
あいちゃん:「えー!マジで!?ちょっと待ってモヤ子、この読者さん、超絶ラッキーなタイミング引き当ててるじゃん!ヤバくない?最高なんだけど!」
モヤ子:「えっ!?ラッキー?最高?いやいや、あいちゃん、ちゃんと読んで!遊びに誘われないんだよ?一緒に帰ろうって言っても断られるんだよ?どこをどう読んだら最高な状況になるのさ…!」
あいちゃん:「いやいや、モヤ子はまだ気づいてないっしょ!これね、神様が『はい、今日からあなたの人生の主役は、他人じゃなくてあなた自身に変更でーす!ボーナスタイム突入!』って、お知らせのファンファーレ鳴らしてくれてる状態なのよ!」
モヤ子:「ボーナスタイム…?他人じゃなくて自分が主役…?ごめん、全然ついていけないんだけど、どういうこと?」
誘われない=嫌われている、は完全な勘違い!
あいちゃん:「あのね、みんな『誘われない=嫌われてる』『断られる=私がつまらないから』って、すぐに自分と結びつけて病んじゃうじゃん?でもさ、冷静に考えてみてよ。相手は『バイト』とか『ライブ』とか『課題』って、ちゃんと自分の予定を言ってるわけでしょ?」
モヤ子:「うん、そうだけど…。でも、それってただの断るための口実かもしれないじゃん。『私と遊ぶより、バイトや課題を優先された』ってことには変わりないし…」
あいちゃん:「そこ!その考え方がモヤモヤの原因!相手はモヤ子や読者さんを『優先しなかった』んじゃなくて、単に『自分の人生のクエストをこなしてるだけ』なの!モヤ子だって、どうしても外せない推しのライブがあったら、友達の誘いよりそっち行くっしょ?」
モヤ子:「あっ…うん。それは絶対に行く。ごめんって思いながらも、ライブを取るかも…」
あいちゃん:「でしょ?それって、友達のことが嫌いになったからライブに行くの?違うよね。単に、今一番やりたいことがライブだったってだけじゃん。相手も同じなの。バイトでお金稼ぎたい時期だったり、推し活に全力注ぎたい時期だったり、課題をやっつけなきゃいけない時期なだけ。そこに『私のこと嫌いになった?』って意味づけするのは、マジでエネルギーの無駄遣いだよ!」
相手は今、「自分の世界を広げる時期」にいるだけ
モヤ子:「なるほど…。私を避けてるんじゃなくて、相手は相手の人生を一生懸命生きてるだけ、か。でも、前はもっと一緒に遊んでたし、一緒に帰ったりしてたんだよ?それが急になくなるのは、やっぱり寂しいよ…」
あいちゃん:「わかるよー、その寂しい気持ちは超わかる!でもさ、人間関係ってずっと同じ距離感でいる方が不自然じゃない?ゲームで言ったらさ、最初は同じ村で一緒にスライム倒してた仲間も、レベルが上がってきたら『俺は剣士の修行に行くぜ!』『私は魔法を極めるわ!』って、それぞれ別の街に旅立っていくじゃん?」
モヤ子:「RPGでよくある展開だね。パーティーの解散というか、一時的な別行動というか」
あいちゃん:「そうそう!今、お友達はまさにその『別の街で修行中』なわけ。バイト先っていう新しいコミュニティで人間関係を作ったり、ライブっていう新しい刺激を受けたりして、自分の世界を広げてる真っ最中なの。だから、放課後に一緒に帰っていつも通りのおしゃべりをする時間よりも、新しい世界にエネルギーを使いたいタイミングなんだよ」
モヤ子:「別の街で修行中…。そう言われると、相手がただ忙しくしてるだけっていうのが腑に落ちる気がする。でも、それなら置いてけぼりにされた読者さんは、どうすればいいの?一人で元の村でスライムを倒し続けるの?」
あいちゃん:「違う違う!だから最初に言ったじゃん!『ボーナスタイム突入』だって!友達が別のクエストに行ってるってことは、読者さんだって自由に行動していい最高のチャンスなの!誰かに合わせて行動しなくていい、自分のためだけに時間を使えるVIPチケットを手に入れた状態なんだから、楽しまなきゃ損でしょ!」
寂しさの正体は「相手への依存」かもしれない
モヤ子:「そっか…。友達が忙しくなったなら、私も自分の時間を楽しめばいいんだ。でも、頭ではわかっても、どうしても『一緒に帰る人がいない』『週末の予定がない』ってことに焦っちゃうのはどうしてだろう?」
あいちゃん:「うーん、ちょっと厳しいこと言っちゃうかもしれないけど、それって『自分の価値を他人に決めてもらおうとしてる』からじゃないかな?」
モヤ子:「自分の価値を、他人に…?」
あいちゃん:「うん。『友達と一緒にいる自分』『誰かに誘われる自分』じゃないと、価値がないって心のどこかで思ってない?だから、誘われないと『私には価値がない』って不安になるし、一人でいるのが怖くなるんだよ。でもさ、モヤ子も読者さんも、誰かと一緒にいなくても、一人でポツンとしてても、最初から価値なんて100点満点なんだよ。他人の行動で自分の価値が上がったり下がったりするなんて、絶対におかしいっしょ!」
モヤ子:「(グサッ)…痛いところ突かれたかも。確かに、週末に誰とも会う予定がないと『私って友達いないのかな…』って勝手に落ち込んでた。誰かと一緒にいることで、安心感を得ようとしてたんだね」
あいちゃん:「そう!だからこそ、この『誘われない時期』は、他人に依存せずに自分で自分を幸せにするスキルを身につけるための最高の修行期間なの!他人の顔色をうかがって『嫌われてないかな?』ってビクビクするの、もう終わりにしない?今日から、自分が自分のために何をしてあげられるか、それに全集中するべし!」
モヤ子:「あいちゃん…ありがとう。なんだか、断られたらどうしようって縮こまってた心が、パーッと晴れていく気がする!『誘われない=自由な時間が増えた』って変換すれば、こんなにワクワクしてくるんだね!」
あいちゃん:「でしょでしょ!人間関係なんて、お互いのレベルや状況が変われば、くっついたり離れたりするのが当たり前!今はたまたま『ソロ活期』なだけ。このソロ活期をどう楽しむかで、次に友達と会った時の魅力が爆上がりするんだから!さあ、読者さんに向けて、具体的なアクションプラン練っちゃおう!」
読者さんへ!寂しさを最高なチャンスに変える4つのアクション
あいちゃんとの熱い相談タイムを経て、モヤモヤしていた気持ちがすっかり「ワクワク」に変わりました。
誘われないこと、断られることは、決してあなたの価値が低いからではありません。相手は相手の人生のタイミングを歩んでおり、あなたは今、誰にも気兼ねなく自分のために時間を使える「最高のソロ活ボーナスタイム」を与えられているのです。
この貴重な時間を最大限に楽しみ、自分で自分を満たせる魅力的な人になるために、今日から実践できる4つの具体的なアクションをご紹介します!
アクション1:自分だけの「ワクワクやりたいことリスト」を100個書く
まずは、友達の予定や顔色を一切気にせず、「自分が本当にやりたいこと」を書き出す作業から始めましょう。
友達と一緒だと「相手の好みに合わせなきゃ」「お金を使わせちゃうかな」と遠慮してできなかったことが、今なら全部できます!ノートとペンを用意して、どんな小さなことでもいいので「ワクワクやりたいことリスト」を書き出してみてください。
【やりたいことリストの例】
- ずっと気になっていた少しお高めのカフェで、一人でゆっくりケーキセットを食べる
- 休日の朝から岩盤浴やスパに行って、一日中ダラダラしてデトックスする
- ネットフリックスで気になっていた海外ドラマを、誰にも邪魔されず週末で一気見する
- 本屋さんにふらっと入って、普段なら絶対に読まないジャンルの本をジャケ買いする
- 一人カラオケに行って、誰も知らないマイナーな曲を全力で熱唱する
- YouTubeを見ながら、家で本格的なスパイスカレーを作ってみる
ポイントは、「友達がいなくても一人で完結して楽しめること」を中心に書くことです。100個書き出す頃には、「え、週末の予定がないなんて言ってる暇ないじゃん!やりたいことだらけで忙しい!」と、ワクワクしている自分に気づくはずです。
誰かに誘われるのを待つ「受け身の人生」から、自分で自分を楽しませる「攻めの人生」にシフトチェンジしましょう!
アクション2:断られた時の「神フレーズ」を用意しておく
自分から誘って断られた時、どうしても気まずい空気が流れたり、自分が傷ついたのを悟られたくなくて無理に強がったりしてしまいますよね。そのモヤモヤを防ぐために、あらかじめ「断られた時に返す最強の神フレーズ」を自分の中に用意しておきましょう。
あいちゃん直伝の神フレーズは「相手を応援しつつ、自分の充実感もアピールする」という魔法の言葉です。
【具体的な神フレーズの例】
- バイトで断られた時 「そっか、バイトお疲れ様!無理しないでね!じゃあ私は今日、帰って速攻で映画マラソン開催するわ〜!また落ち着いたら話聞かせて!」
- ライブで断られた時 「おー!ライブ楽しんできてね!最高じゃん!私は今日、駅前の新しいカフェ開拓してくるわ!お互い良い週末にしようね!」
- 課題で断られた時 「課題大変だね、ファイト!じゃあ私は一足お先に帰って、家で一人ご褒美スイーツパーティーするね!終わったらまた声かけて!」
このように返信することで、相手に「誘ってごめんね」という罪悪感を抱かせず、かつ「私は一人でもめちゃくちゃ楽しむから気にしないで!」という自立したポジティブな印象を与えることができます。
なにより、このフレーズを口にしたりLINEで送ったりすることで、自分自身の脳が「そっか、私は今日映画マラソンするんだ!楽しみ!」と錯覚し、本当にワクワクしてくるから不思議です。断られることは、「自分のやりたいことリストを消化するチャンスを得た」という喜びに変換してしまいましょう!
アクション3:人間関係の「衣替えの時期」だと受け入れる
季節が変われば、着る服を変えるように、私たちの成長や環境の変化に合わせて、人間関係も自然と変化していくものです。それを「衣替えの時期」だと捉えてみましょう。
「去年まであんなにお気に入りだった服が、今年はなんだかしっくりこない」という経験はありませんか?人間関係も全く同じです。以前は毎日一緒に帰るのが心地よかった関係も、お互いの興味や生活スタイルが変われば、少し距離が空くのは自然なことです。
それは相手があなたを嫌いになったわけでも、あなたが劣っているわけでもありません。ただ「お互いに新しい服(価値観やコミュニティ)を試し着している時期」なだけなのです。
無理に昔の服を着続けようとして窮屈な思いをする必要はありません。今は少し距離を置いて、風通しを良くしておきましょう。またお互いのタイミングが合った時に、新しい魅力を持ち寄って再会すれば、以前よりももっと深く、楽しい関係を築けるはずです。「今は執着せずに、手放す時期なんだな」と割り切ることで、心がフッと軽くなりますよ。
アクション4:新しいコミュニティに顔を出し「風通し」を良くする
特定の友人関係の中だけで生きていると、その人たちとの関係が上手くいかないだけで、世界のすべてが終わったような絶望感を感じてしまいます。これを防ぐためには、あなたの世界(コミュニティ)を複数持っておくことが非常に重要です。
学校や職場、いつもの友人グループ以外に、新しい居場所を作ってみましょう。
【新しい居場所の作り方の例】
- ずっと興味があった習い事(ヨガ、料理教室、英会話など)の体験レッスンに行ってみる
- SNSで同じ趣味(読書、映画、ゲーム、推し活など)を持つ人と繋がり、オンラインのコミュニティに参加する
- 単発のボランティア活動や、地域のイベントに参加してみる
- 行きつけの喫茶店やバーを見つけて、店員さんや常連さんと軽く挨拶する程度の関係を作る
「今の友達に依存しなくても、私には他にも楽しく話せる場所がある」という事実が、あなたの心に圧倒的な余裕をもたらします。心に余裕がある人は、他人の目にとても魅力的に映ります。あなたが新しい場所でキラキラと輝き始めれば、いつの間にか「最近の○○ちゃん、なんだか楽しそう!また遊びたいな」と、自然と周りから人が集まってくるようになるはずです。
まとめ:自分の人生の主役は、いつでも自分!
いかがでしたか?友達から誘われなくなったり、断られたりすることは、決してネガティブな出来事ではありません。それは、「他人に依存する人生」を卒業し、「自分で自分を満たす人生」をスタートさせるための、素晴らしいきっかけなのです。
人間関係で深く悩んでしまうあなたは、それだけ相手のことを大切に想える、優しくて愛情深い人です。でも、そのあふれる愛情を、今は「自分自身」に向けてあげてくださいね。
モヤモヤ解決ラボでは、他にも人間関係や仕事の悩みを解決するヒントをたくさん発信しています。興味がある方は、ぜひ他の記事もみてくださいね!
最後に、ポジティブギャル・あいちゃんから読者のあなたへ、エールの言葉を贈ります!
あいちゃん:「他人の予定に振り回されるのなんて、今日で終わり!自分の人生の主役は自分!最強のソロ活で、自分磨きまくっちゃおう!絶対大丈夫、あんたなら最高に楽しめるよ!バイブス上げてこー!!」
あなたのモヤモヤが、少しでも晴れますように。モヤ子でした!

