読者さんからのお悩み:恋愛で気を張りすぎて疲れてしまう
こんにちは!「モヤモヤ解決ラボ」管理人のモヤ子です。
今日も皆さんから寄せられたお悩みに、全力で寄り添っていきたいと思います。さて、今回取り上げるのは、読者の方からいただいたこんなご相談です。
【読者さんからのお悩み】 恋愛について相談です。付き合うと「自分って愛される価値あるのかな」と考えすぎてしまい、気を張って疲れてしまうことがあります。そのせいで関係が長続きしないことがあります。どうしたら気楽に付き合えて、長く関係を続けられるようになるでしょうか。
このメッセージを読んだ瞬間、私は思わず画面に向かって「わかる……!わかりすぎるよ……!!」と叫んでしまいました。本当に、首がもげるほど頷いてしまいました。
好きな人ができて、晴れてお付き合いがスタートする。本来なら一番幸せで、毎日がキラキラ輝いて見える時期のはずですよね。なのに、いざ付き合い始めると「彼に嫌われたくない」「もっと可愛いと思われなきゃ」「こんな私で本当にいいのかな」と、頭の中が不安でいっぱいになってしまう。
LINEの返信が少し遅いだけで「何か気に障ることを言ったかな?」と過去のトーク履歴を遡って自己嫌悪に陥ったり、デートの前日は「完璧な自分」を見せようと服やメイクに悩みすぎて寝不足になったり。一緒にいる時も、相手の顔色やちょっとした仕草を深読みしてしまって、帰りの電車に乗った瞬間にどっと疲れが押し寄せてくる……。
「こんなに疲れるくらいなら、一人でいた方がマシかも」なんて思ってしまって、自分から関係を壊してしまったり、相手に「重い」「もっと自然体でいいのに」と言われてすれ違ってしまったり。
愛されたいと願えば願うほど、自分の首を絞めてしまうこの現象。 決してあなただけが抱えている悩みではありません。真面目で、相手のことを思いやれる優しい人ほど、この「愛される価値の呪縛」にハマりやすいんです。
でも、せっかくのご縁。できれば肩の力を抜いて、気楽に、そして長く愛を育んでいきたいですよね。
そこで今回は、このモヤモヤを吹き飛ばすべく、私の最強の相談相手を呼び出しました!どんなネガティブも圧倒的な光のパワーで跳ね返す、我らがポジティブギャルのあいちゃんです!
相談タイム:あいちゃん登場!「愛される価値?え、生きてるだけで大優勝っしょ!」
モヤ子:「というわけで、あいちゃん!今日は読者さんからの深刻なお悩みなんだけど……恋愛で『自分に愛される価値があるか』悩みすぎて、気を張って疲れてしまうんだって。どうしたらいいと思う?」
あいちゃん:「えっ!?待って待って、モヤ子先輩。この読者さん、めちゃくちゃ最高でピュアな心の持ち主じゃないですか!?ヤバい、尊すぎて泣きそう!」
モヤ子:「えっ、最高なの?ご本人は疲れ果てて、関係が長続きしないってすごく悩んでるみたいなんだけど……」
あいちゃん:「だってさ、『愛される価値あるのかな』って悩むってことは、それだけ相手のことが大好きで、相手にふさわしい自分でありたいって本気で努力してるってことでしょ?それって、恋愛に対して超絶マジメで誠実な証拠じゃん!適当に付き合ってる人なら、そんなこと1ミリも考えないっしょ!」
モヤ子:「あ……そっか。不安になるのは、それだけ相手と真剣に向き合おうとしているから、なんだね」
あいちゃん:「そうそう!『気を張って疲れる』のも、相手に最高の自分をプレゼントしたいっていう愛のエネルギーが爆発してるからだよ!だからまずは、『私ってこんなに人を好きになれて、努力できるんだ!エラすぎ!大優勝!』って、自分をハグしてあげてほしいな!」
モヤ子:「『愛のエネルギーが爆発してる』かぁ。そう言われると、自分の不安がちょっと愛おしく思えてくるかも。でもね、あいちゃん。いくら愛のエネルギーでも、ずっと気を張りっぱなしだと本当に息切れしちゃうのよ。『嫌われたくない』っていう恐怖心が根底にあるから、デート中も全然リラックスできないんだと思う」
あいちゃん:「なるほどね〜。嫌われたくない、か。あのさ、モヤ子先輩。その『愛される価値』って、誰が決める基準なの?」
モヤ子:「え?誰がって……やっぱり相手の男性、じゃないの?」
あいちゃん:「ブブー!そこが大きな落とし穴なんだよね!みんな『相手がどう思うか』ばっかり気にして、相手の顔色という名の採点表をずっと見つめながら生きてるの。でもさ、そもそも人間って生きて息吸って吐いてるだけで、すでに奇跡の存在じゃん?『愛される価値』なんて、生まれた瞬間からカンストしてるの!」
モヤ子:「息してるだけでカンスト……!相変わらず自己肯定感がエベレスト級だね(笑)」
あいちゃん:「マジだよ!だって考えてみて?彼氏は、今のその読者さんのことが『いいな』『好きだな』って思ったから付き合ったわけでしょ?まだ見ぬ『完璧なスーパー彼女』とお付き合いしたわけじゃないじゃん。彼が好きになったのは、ちょっと不器用で、悩みやすくて、でも一生懸命な『今の読者さん』なんだよ!」
モヤ子:「たしかに……!彼からすれば、すでに『ありのままのあなたが好き』って選んでくれている状態なのに、自分で勝手に『もっと完璧にならなきゃ愛されない』ってハードルを上げちゃってるんだね」
あいちゃん:「そう!自分で自分に『ダメ出しオーディション』を毎日開催しちゃってるの。それじゃ疲れるに決まってるっしょ!彼氏は審査員じゃないし、読者さんはオーディションの参加者じゃないの。二人は、同じ景色を見て楽しむ『チーム』なんだよ!」
モヤ子:「審査員じゃなくてチーム……!すごくしっくりくる。でも、頭ではわかっても、いざデートになると無意識に『審査されてる』ってモードに入っちゃうのよね。長年染み付いた思考のクセを直すには、どうしたらいいのかな?」
あいちゃん:「オッケー!じゃあ、ここからはギャル流の『気楽で長続きするマインドチェンジの魔法』を、具体的に伝授していくよ!ノートの準備はいい?」
解決策:気楽に長く付き合うための4つのギャル流アクション
ここからは、あいちゃんに教えてもらった「気を張らずに気楽に付き合うための具体的なアクション」を4つ紹介します。どれも今日からすぐ始められることばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!
1. 「素の自分」を小出しにするカミングアウト・ゲーム
モヤ子:「気を張ってしまうのは、『完璧じゃない自分を見せたら嫌われる』って思ってるからだよね。いきなり全部さらけ出すのは怖いと思うんだけど……」
あいちゃん:「だよね!いきなりすっぴんダル着で『これが私や!』ってやるのは、さすがにハードル高すぎ(笑)。だから、『小さな弱点カミングアウト・ゲーム』をするのがおすすめ!」
モヤ子:「小さな弱点?どういうこと?」
あいちゃん:「例えば、デートの待ち合わせで『実は今日、緊張しすぎて何着ていいかわかんなくて、服3回も着替えちゃった!』って笑って言ってみるとか。『私、実はめちゃくちゃ方向音痴で、Googleマップ見ても迷うんだよね』って先に宣言しちゃうとか!」
モヤ子:「なるほど!それなら可愛げがあるし、言いやすそう!」
あいちゃん:「でしょ?ポイントは、失敗や弱点を『隠すべき恥』じゃなくて、『私のキュートな一面』として自分からプレゼンしちゃうこと。男性って、完璧すぎる女性より、ちょっと隙があったり頼ってくれたりする女性の方が『俺が守ってあげなきゃ!』ってキュンとする生き物なんだよ」
モヤ子:「確かに、弱みを見せてくれた方が『心を開いてくれてる』って相手も安心するかもね」
あいちゃん:「そうそう!『実は〇〇なんだ』って一つ秘密を共有するたびに、心の防御力が少しずつ下がって、気を張るメーターも減っていくの。相手が『なんだ、そんなことか!全然いいじゃん』って笑ってくれたら、『あ、こんな私でも受け入れてもらえるんだ』って、愛される価値の確認にもなるっしょ?」
【アクションのポイント】
- 「実はね」という言葉を使って、クスッと笑える小さなドジや弱点を相手に伝える。
- 自分をよく見せようとするエネルギーを、自己開示のエネルギーに変換する。
2. 「I(アイ)メッセージ」で今の感情をそのまま実況中継する
モヤ子:「付き合っていると、『今これ言ったら重いかな』とか『わがままって思われるかな』って、自分の本音を飲み込んでしまうことが多いと思うの。それが蓄積して疲れちゃうんだよね」
あいちゃん:「あー、あるある!顔では笑ってるのに、心の中では『疲れた』『帰りたい』『寂しい』って別のこと考えてる状態ね。それ、脳のメモリを無駄に使いすぎだから即フリーズしちゃうよ!」
モヤ子:「じゃあ、どうすればいいの?疲れたからって、デート中につまんなそうな態度はとれないし……」
あいちゃん:「そんな時は、『I(アイ)メッセージ』で今の感情をポップに実況中継するの!『私』を主語にして伝えるテクニックだよ。例えば、歩き疲れた時は『あー、足痛い!無理!』じゃなくて、『私、この靴可愛くて履いてきたんだけど、ちょっと足痛くなっちゃったから、あそこのカフェで休んでもいい?』って伝える!」
モヤ子:「なるほど!『私』が主語だから相手を責めてる感じがしないし、理由もセットだから相手も行動しやすいね!」
あいちゃん:「そう!あとね、気を張って疲れてる時は、素直に『私、〇〇くんの隣だとドキドキして緊張しちゃって、なんか変に力入っちゃうんだよね~』って言っちゃえばいいの!」
モヤ子:「えっ!それ言われたら、男性は絶対嬉しいよ!『俺のせいかよ』ってムッとする人はいないよね」
あいちゃん:「でしょ?自分のマイナスな感情も、相手への好意に変換して伝えるの。これを繰り返すと、相手は『この子はちゃんと自分の気持ちを言ってくれるから、裏を読まなくていいし楽だな』って思うようになる。お互いに気を遣わない、風通しのいい関係ができるんだよ!」
【アクションのポイント】
- 我慢するのではなく、「私」を主語にして素直な気持ちを伝える。
- 「緊張している」「疲れた」というネガティブな状態も、好意のスパイスを交えて伝える。
3. 「愛される価値」の定義をギャル基準にアップデートする
モヤ子:「そもそも論になっちゃうんだけど、読者さんが悩んでいる『愛される価値』って、どうやったら実感できるようになるのかな?彼に『可愛いね』『好きだよ』って毎日言ってもらえれば解決する問題?」
あいちゃん:「うーん、それだと相手の言葉に依存しちゃうから、彼が言ってくれない日はまた不安になっちゃうよね。だから、根本的な『愛される価値の定義』を自分の中で書き換える必要があるの!」
モヤ子:「書き換える?どうやって?」
あいちゃん:「みんな、『家事ができるから』とか『いつも笑顔で優しいから』とか『スタイルがいいから』とか、条件付きの価値ばかり探しちゃうのね。でも、ギャル基準の価値はそんなんじゃない!『私が私としてこの世界に存在していること。それが最大の価値!』っていうマインドセットにするの!」
モヤ子:「おおっ、壮大だけど力強い……!」
あいちゃん:「朝起きて、鏡を見て『今日も息しててエラい!』。ご飯を美味しく食べて『ちゃんと栄養摂ってて天才!』。彼氏の前で失敗しちゃっても『ポンコツな私、人間味あって超絶キュート!』。こんな感じで、生きていること自体を全肯定するクセをつけるの」
モヤ子:「条件じゃなくて、存在そのものを肯定するんだね」
あいちゃん:「そう!自分で自分のコップに『愛』をなみなみと注いでおくの。自分のコップが満たされていれば、彼氏の愛は『プラスアルファの素敵なデザート』になる。でも、自分のコップが空っぽだと、彼氏の愛だけで満たそうとして『足りない!もっとちょうだい!』ってなっちゃうでしょ?」
モヤ子:「すごく腑に落ちた!自分が愛される価値があるか不安になる時って、自分で自分を愛せていない時なんだね」
【アクションのポイント】
- 「〇〇ができるから」という条件付きの自己評価をやめる。
- 日常のささいなことで自分を褒め、自分で自分の心を満たす習慣をつける。
4. 評価のベクトルを「相手」から「自分たち」へ向ける
モヤ子:「最後のステップは何かある?デートが終わった後に、どっと疲れないための方法が知りたいな」
あいちゃん:「デートで疲れちゃうのは、頭の中のベクトルが常に『彼』に向かっているからなんだよね。『彼は今楽しいかな?』『私のことどう思ってるかな?』って」
モヤ子:「うんうん、常に相手の反応をモニタリングしちゃってる状態だよね」
あいちゃん:「それって、結局『自分がどう見られているか』っていう自意識過剰な状態なの。だから、そのベクトルを『彼』から『私』、そして『私たち』にチェンジするの!」
モヤ子:「ベクトルをチェンジする?」
あいちゃん:「そう!『彼は楽しいかな?』じゃなくて『私は今、楽しいかな?』にフォーカスする。彼に楽しんでもらうんじゃなくて、自分が全力で楽しむの!美味しいご飯を食べたら『これ、めっちゃ美味しいね!最高!』って心から喜ぶ。綺麗な景色を見たら『わぁー、すごい!連れてきてくれてありがとう!』って全力ではしゃぐ!」
モヤ子:「なるほど……!相手の顔色をうかがうより、自分がニコニコ楽しんでくれている方が、一緒にいる彼も絶対嬉しいよね!」
あいちゃん:「大正解!男性の最大の喜びって、『愛する女性を自分が笑顔にできている』って実感することなんだよ。だから、気を張って完璧な彼女を演じるよりも、『あなたと一緒にいると、私すごく楽しい!ハッピー!』って全身で表現する方が、何百倍も愛されるの!」
モヤ子:「『私が楽しむこと』が、結果的に最高のおもてなしになるんだね。これなら、デートの帰り道も『あー疲れた』じゃなくて『あー楽しかった!』って心から思えそう!」
【アクションのポイント】
- 相手の反応を気にする「監視員」を辞める。
- 「私が楽しむこと」を最優先し、その喜びを相手にシェアする「私たち」の時間を意識する。
まとめ:あなたはもう、十分に愛される価値がある!
あいちゃんとたっぷり語り合いましたが、いかがだったでしょうか。
「愛される価値があるのかな」と悩んでしまうのは、あなたがそれだけ相手を深く愛し、真剣に向き合おうとしている美しい証拠です。その優しい心を、どうか自分自身を傷つける刃ではなく、自分を温める毛布にしてあげてください。
完璧な人間なんていません。気を張って作り上げた「偽りの自分」を愛されるよりも、ちょっと不器用で、時には弱音を吐いて、でも美味しそうにご飯を食べる「ありのままのあなた」を愛してもらう方が、ずっと心地よくて、ずっと長続きします。
もしまた不安になったら、あいちゃんの言葉を思い出してくださいね。 「生きてるだけで大優勝!あなたはすでに奇跡の存在!」 ですよ!
当ブログ「モヤモヤ解決ラボ」では、他にも恋愛や人間関係、お仕事の悩みを解決するヒントをたくさん発信しています。心がちょっと疲れたな、モヤモヤするなと思った時は、ぜひ他の記事もみてくださいね。きっとあなたの背中を押す言葉が見つかるはずです。
最後に、あいちゃんから読者さんへ、愛の込もったメッセージで締めくくりたいと思います!
あいちゃん:「読者さん!ここまで読んでくれてマジでありがとね!あのさ、悩めるってことは、それだけ伸び代しかないってことだから!今のまんまで、十分すぎるくらい最高に魅力的だよ!肩の力抜いて、大好きな人といーっぱい笑って、最高の恋愛楽しんじゃってね!応援してるよー!Love♡」

