マッチングアプリでの3回目デート、これって期待していいの?
こんにちは!モヤモヤ解決ラボの管理人、モヤ子です。
最近、読者さんからとってもドキドキする相談のメッセージをいただきました。
「マッチングアプリで知り合った男性と、なんと3回目のデートが決まりました!これって、好感触と解釈して良いのでしょうか?期待しすぎて空回りするのも怖いし、男性の心理が分からなくてモヤモヤしています……」
わかります、その気持ち!めちゃくちゃわかります!
1回目のデートはお互いを知るための顔合わせ、2回目のデートは「もう一度会ってみたいな」という確認作業。そして、いよいよやってくる3回目のデート。 巷では「3回目のデートで告白される説」なんていうのもよく耳にしますよね。だからこそ、「これって脈ありってことだよね?」「彼もその気があるってことだよね?」と期待してしまうのは当然のことです。
でも、同時に「もし違ったらどうしよう」「私の勘違いだったら恥ずかしい」と、防衛本能が働いてモヤモヤしてしまうんですよね。
今回は、この読者さんのドキドキとモヤモヤが入り混じったお悩みについて、我がモヤモヤ解決ラボの頼もしいメンバーと一緒に考えてみたいと思います!
今回一緒に考えてくれるのは、どんな悩みもハッピーに変換してくれるポジティブギャルのあいちゃんと、タイパ(タイムパフォーマンス)至上主義で超ドライなZ世代の後輩、マコちゃんです。
それでは早速、作戦会議を始めましょう!
相談タイム:3回目のデートって、ぶっちゃけどうなの?
モヤ子:「というわけで、読者さんからこんな相談が来てるんだけど……二人とも、どう思う?マッチングアプリでの3回目のデートって、やっぱり好感触って受け取っていいのかな?」
あいちゃん:「え、それ最高じゃない!?もう完全に脈ありっていうか、脈しかないっしょ!3回も会うってことは、相手も絶対『この子いいな』って思ってる証拠じゃん!読者さん、おめでとう〜!」
マコちゃん:「あいさん、気が早すぎます。でも、結論から言うと、私も完全に好感触と解釈して問題ないと思いますよ。ていうか、モヤ子さん、これって悩む領域じゃないですよね?」
モヤ子:「えっ、悩む領域じゃない?どういうこと?」
マコちゃん:「だって、考えてみてくださいよ。現代社会において、時間は一番の資産なんです。特にマッチングアプリなんて、他にも無限に候補がいる状態ですよね。そんな中で、わざわざ1人の女性に3回も時間とお金を使って会う。これ、タイパの観点から考えて、どうでもいい相手にする行動ですか?」
モヤ子:「うーん、確かに……。興味がない相手なら、1回目か2回目でフェードアウトするよね」
あいちゃん:「そうそう!マコちゃんの言う通りだよ!興味ない子と3回もデートするなんて、マジで時間の無駄じゃん?男の人だって、暇じゃないんだからさ!」
マコちゃん:「その通りです。もし彼が『ただの暇つぶし』や『キープ』目的だったとしても、3回も会う労力をかけるくらいなら、新しい人にアプローチした方が圧倒的に効率が良いんです。つまり、彼にとって読者さんは、その労力をかける価値がある相手だと認識されているのは間違いありません」
モヤ子:「なるほど……!マコちゃんの冷静な分析を聞くと、すごく納得できるね。タイパの観点から見ても、脈ありの可能性が高いってことか。でもさ、じゃあなんで3回目まで告白してこないのかな?そこがモヤモヤする原因みたいなんだけど……」
あいちゃん:「え〜、それはシンプルに、彼もチキンになってるだけじゃない?『絶対いける!』って確信が欲しいんだよ、きっと!男の人だって、フラれるのは怖いじゃん?」
マコちゃん:「あいさんの意見も一理ありますね。男性側の心理として考えられるのは、主に以下の3つです。1つ目は、あいさんが言うように確実にOKをもらえる確信が欲しいから慎重になっているパターン。2つ目は、真剣に考えているからこそ、相手の内面をしっかり見極めたいパターン。そして3つ目は……単純にタイミングを逃しているパターンです」
モヤ子:「タイミングを逃してるパターン、ありそう!会話が盛り上がりすぎちゃって、ムードを作れなかったとか」
マコちゃん:「はい。なので、読者さんがやるべきことは『好感触かどうか悩む』ことではなく、『彼が告白しやすいように、こちらから確信を持たせてあげる』ことです。受け身で待っているだけでは、タイパが悪いですからね」
あいちゃん:「マコちゃん、めっちゃロジカル!でもホントその通りだよね!読者さんの方から『私もいいと思ってるよ〜』ってオーラをガンガン出していけばいいんだよ!スキだらけにしちゃえ!」
モヤ子:「スキだらけに……(笑)。でも、確かにそうだね。彼もきっと『告白して大丈夫かな?』って探りを入れてる状態だろうし。じゃあ、具体的にどんな行動をすれば、彼に確信を持たせて告白を引き出せるんだろう?」
あいちゃん:「そんなの決まってるじゃん!ボディタッチとか、上目遣いとか、ベタなやつが一番効くって!」
マコちゃん:「あいさん、それは昭和の恋愛マニュアルです。もちろん効果はゼロではないでしょうが、やりすぎると逆に引かれるリスクもあります。もっと合理的で、かつ効果的なアプローチが必要です」
モヤ子:「お、マコちゃん先生、具体的なアプローチを教えてもらえるかな?」
マコちゃん:「はい。彼に『告白しても絶対に断られない』という安心感を与えるための、具体的なアクションプランを提案します」
解決策:3回目デートで彼に告白させる!具体的なアクション3選
読者さん、あいちゃんとマコちゃんの分析はいかがでしたか? 「3回目デート=好感触」というのは、感情論だけでなく、タイパや合理性の観点から見ても間違いないようです。
ここからは、慎重になっている彼に「告白の勇気」を与え、3回目のデートを成功に導くための具体的なアクションを3つご紹介します!
1. 「一緒にいるとすごく楽しい」を言葉でストレートに伝える
モヤ子:「やっぱり、気持ちは言葉にしないと伝わらないよね」
マコちゃん:「はい。察してほしいというスタンスは、コミュニケーションコストが高すぎます。男性は女性が思っている以上に、言葉通りに受け取りますから」
あいちゃん:「『楽しい〜!』『嬉しい〜!』って、ちょっとオーバーなくらい笑顔で言うのがポイントだよね!」
デート中、美味しいものを食べたときや、面白い話を聞いたとき、別れ際などに「〇〇君と一緒にいると、時間が経つのがあっという間で本当に楽しい」とストレートに伝えましょう。 「あなたとの時間を楽しんでいる」という事実は、彼にとって最大の安心材料になります。「脈ありですよ」という一番分かりやすいサインです。
2. 未来の予定を一緒に想像する(一緒に〇〇行きたいね作戦)
モヤ子:「未来の予定……次に会う約束を匂わせるってこと?」
マコちゃん:「その通りです。『次はここに行きたい』という提案は、『これからも関係を続けていきたい』という明確な意思表示になります」
会話の中で趣味や好きな食べ物の話が出たら、チャンスです。「そのお店、今度一緒に行きたいな!」「〇〇君が好きって言ってた映画、私も見てみたいな。一緒に見に行こうよ」と、さらっと提案してみましょう。 もし彼があなたに好意を持っているなら、この提案に乗ってこないはずがありません。「じゃあ、付き合ってから行こうか」と、告白のきっかけになる可能性も大いにあります。
3. 好意のジャブを打つ(内面や価値観を褒める)
モヤ子:「褒めるのは大事だよね!でも、外見じゃなくて内面?」
マコちゃん:「外見を褒めるのも悪くありませんが、マッチングアプリという出会いの性質上、内面や価値観を認めてもらえる方が、『自分の本質を見てくれている』という信頼感に繋がります」
あいちゃん:「『〇〇君のそういう優しいところ、めっちゃいいよね!』とか言われたら、男の人イチコロっしょ!」
「〇〇君の仕事への考え方、すごく尊敬する」「いつも気遣ってくれてありがとう。そういう優しいところ、素敵だなって思う」など、彼の内面や行動、価値観を具体的に褒めましょう。 自分を理解し、認めてくれる相手に対して、人は強く惹かれるものです。彼に「この子なら自分を受け入れてくれる」という確信を持たせることができます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
マッチングアプリでの3回目のデートは、お互いの時間を投資する価値がある相手だと認識している証拠です。過度に不安になる必要はありません! 読者さんはもう、十分に魅力的なんですから、自信を持ってデートを楽しんできてくださいね。
彼が告白しやすいように、今回紹介したアクションで優しく背中を押してあげましょう。応援しています!
モヤモヤ解決ラボでは、他にも恋愛や仕事の悩みに答える記事をたくさん用意しています。ぜひ他の記事もみてくださいね。
最後に、あいちゃんとマコちゃんから一言ずつもらいましょう!
あいちゃん:「読者さん!3回目のデート、思いっきり楽しんでおいで!不安な顔なんて似合わないよ!最高の笑顔で、彼のハートを完全ロックオンしちゃって〜!」
マコちゃん:「悩む時間はもう終わりです。あとは実行あるのみ。タイパ良く、サクッと幸せを掴んできてください。良い報告を期待しています」

