音信不通の男から1ヶ月後に連絡!アプリ男の心理と最高な返し方

恋愛・結婚

みなさんこんにちは!ブログ「モヤモヤ解決ラボ」の管理人、モヤ子です。

マッチングアプリでの出会いが当たり前になった今、私たちのスマホにはたくさんの出会いと、そして同じくらいの数の「謎の別れ」が溢れていますよね。

今日は、読者のサヤカさん(28歳)からいただいた、アプリをやっている女性なら一度は経験したことがあるかもしれない、いや、絶対に経験したくないリアルなご相談をご紹介します。

最近、サヤカさんからこんな切実な相談をもらって、私自身も過去の記憶がフラッシュバックしてスマホを握りつぶしそうになりました。

サヤカさんの相談内容はこうです。

サヤカさんは数ヶ月前、マッチングアプリで同い年の男性とマッチングしました。 趣味も合い、メッセージのテンポも良く、毎日「おはよう」から「おやすみ」までLINEが続くような、まさにいい感じの関係だったそうです。 休日の夜には電話で何時間も語り合い、仕事の愚痴を聞いてもらったり、お互いの好きな映画の話で盛り上がったり。 「もしかして、この人と付き合うかも」と、サヤカさんが少しずつ心を許していったのは当然のことでした。

そして、ついに初デートの約束を取り付けました。 場所は話題のカフェ。サヤカさんはその日のために新しいお洋服を買い、美容室にも行って、準備万端で当日を待っていました。

しかし、デートの3日前から、急に彼の返信が遅くなり始めました。 前日には未読無視。当日の朝になっても連絡は来ず、心配になったサヤカさんが「今日、大丈夫そう?体調悪いなら無理しないでね」と送ったLINEも、そのままスルー。 結局、デートはドタキャンとなり、彼からの連絡はパタリと途絶えてしまいました。

そこからの1ヶ月間、サヤカさんは本当に苦しんだそうです。 「私が最後に送ったLINEが重かったのかな」「電話で余計なことを言っちゃったのかな」と自分を責め、スマホの画面を何度もリロードしては落ち込む日々。 友達に愚痴を聞いてもらい、なんとか気持ちの整理をつけて「あんな男、こっちから願い下げだ!」とようやく立ち直りかけていた、まさにその時です。

突然、彼からLINEの通知が鳴りました。

「久しぶり!ゴールデンウィークはどこかにでかけてるの?」

謝罪の言葉も、音信不通になっていた理由の説明も一切なし。 まるで昨日まで普通に会話していたかのような、悪びれもしないテンションの「久しぶり」LINE。

サヤカさんは「ふざけるな!」という怒りと同時に、心のどこかで「もしかして仕事が本当に忙しかっただけで、まだチャンスがあるのかも…」という期待が入り混じり、どう返信していいかわからず、完全にモヤモヤの渦に飲み込まれてしまいました。

わかる、痛いほどわかります。 突然フェードアウトされた側の傷は、そう簡単には癒えません。それなのに、自分の都合の良い時だけひょっこり戻ってくる無神経さ。 この男の心理はどうなっているのでしょうか?そして、サヤカさんはどう立ち回るのが正解なのでしょうか?

今回は、この厄介なモヤモヤを吹き飛ばすべく、私の最強のメンターであるポジティブギャルのあいちゃんに相談してみました!


相談タイム:突然の「久しぶり」LINE、これって脈あり?それとも……

休日の午後、私は近所のカフェであいちゃんと待ち合わせをしていました。 テーブルには、甘い香りを漂わせる山盛りのホイップクリームが乗ったパンケーキ。

モヤ子:「……というわけでね、サヤカさんは今、この無神経なLINEにどう返信すべきか本気で悩んでるの。やっと立ち直りかけてたのに、ひどくない!?私だったら絶対に許せないよ!」

私が熱弁を振るうと、パンケーキを頬張っていたあいちゃんは、目をキラキラさせて信じられない言葉を発しました。

あいちゃん:「え、モヤ子ちゃん!それ、サヤカちゃんにとって最高の展開じゃない!?マジでおめでとうって伝えておいて!」

モヤ子:「ちょっと待って、どこが最高なの!?サヤカさんはこの1ヶ月、ずっと自分を責めて苦しんでたんだよ?それを悪びれもなくLINEしてくるような男の、どこに喜ぶ要素があるの!」

あいちゃん:「いやいや、冷静になって考えてみてよ。もしさ、この男がめちゃくちゃ外面が良くて、スムーズに付き合っちゃったとするじゃん?で、サヤカちゃんが完全に好きになった後で、同棲の約束とか結婚の話が出たタイミングで、急に音信不通になるような奴だったらどうする?人生の貴重な時間を盛大に無駄にするでしょ?」

モヤ子:「ま、まあ……それは最悪だけど……」

あいちゃん:「でしょ?だからこの男は、付き合う前の超初期段階で『僕は都合が悪くなったら逃げる、無責任でヤバい男です!』って、身をもって自己紹介してくれたわけよ。サヤカちゃんの貴重な時間を奪う前に本性を現してくれたんだから、これはもう神様からのプレゼントでしかないっしょ!」

モヤ子:「神様からのプレゼント……。相変わらずものすごいポジティブ変換だけど、確かに付き合う前にヤバい奴だと分かったのは不幸中の幸いかもしれないね。」

あいちゃん:「そうそう!それにね、このタイミングで連絡してくる男の心理なんて、スケスケすぎて爆笑ものだよ。」

モヤ子:「スケスケ?どういうこと?」

あいちゃん:「ゴールデンウィーク直前に、1ヶ月も放置してた女に急に連絡してくる理由なんて、一つしかないじゃん。大本命の女にフラれたか、予定してた女にドタキャンされたから、急に連休が暇になっちゃったのよ。で、焦ってスマホのLINE履歴をずーっと下までスクロールして、『あ、この子なら優しそうだし、まだ俺のこと好きでいてくれるかも。ワンチャンいけるっしょ』って、手軽なキープ要員として引っ張り出してきただけ!」

モヤ子:「うわぁ……最低すぎる。でも、サヤカさんは『もしかして本当に仕事が激務で、スマホを見る余裕すらなかったのかな』って、まだ彼を信じたい気持ちもあるみたいなんだよね。」

あいちゃん:「サヤカちゃん、優しすぎる!でもね、ハッキリ言わせてもらうけど、現代の日本で1ヶ月間もLINEの一通すら送れない激務なんて存在しないから!もし本当に死ぬほど忙しくても、本当に大切にしたい女の子だったら、トイレに入ってる10秒で『ごめん!今仕事が山場で、落ち着いたら絶対連絡する!』って送るって。それをしないってことは、その程度の誠意と熱量しかない男なの。」

モヤ子:「確かに……。本当に大切に思ってくれているなら、不安にさせるような行動はしないよね。」

あいちゃん:「その通り!だからサヤカちゃんは、この男に期待なんかしちゃダメ。相手の底の浅さはもう完全に見透かしてるんだから、ここからはサヤカちゃんが主導権を握るエンターテイメントの始まりなの!この状況をどうやって料理してやるか、選び放題なんだよ!」

モヤ子:「エンターテイメント!なるほど、自分が被害者だと思うから辛いけど、相手の心理が分かっていれば、こっちが優位に立てるってことね。じゃあ、具体的にどう対応するのが一番いいと思う?」

あいちゃん:「任せて!サヤカちゃんが圧倒的強者になれる、最強のアクションプランを教えちゃうよ!」


解決策:モヤモヤをスッキリに変える4つのアクションプラン

あいちゃんの分析によって、相手の男性の「暇つぶし」という自己中心的な心理が完全に丸裸になりました。 相手が自分の都合しか考えていないと分かれば、真面目に悩むのが馬鹿馬鹿しくなってきますよね。

ここからは、サヤカさんが自分自身の価値を取り戻し、相手に振り回されずにこの状況をスカッと解決するための、具体的な4つのアクションプランをご紹介します。

1. 既読スルーの刑で圧倒的な勝者の余裕を味わう

あいちゃんが一番おすすめする、最も効果的でエネルギーを使わない最強の対応策がこれです。 相手の無神経な「久しぶり!」というLINEに対して、怒りの長文を送ったり、嫌味の一つでも言ってやりたくなる気持ちは痛いほどわかります。 しかし、相手に言葉を返すということは、少なからずあなたの時間と感情というエネルギーを消費することになります。

「既読だけつけて、あとは放置する」

これが正解です。 相手は「返信が来るだろう」と甘く見ているので、既読がついたのに一向に返信が来ない状況に、「え、なんで?怒ってる?それとも俺のこと忘れちゃった?」と勝手に焦り始めます。

その滑稽な姿を想像しながら、あなたは美味しいコーヒーでも淹れて、好きな映画を観て笑いましょう。 相手を「視界に入れない」ことこそが、一番の復讐であり、あなたの価値を最も高く保つ方法です。

2. エンタメとして楽しむなら「どなたですか?」のワンフレーズ

もし、どうしても無言で終わらせるのは癪に障る、一矢報いて相手のプライドをへし折ってやりたい!という場合は、ギャル流のスマートな撃退法を使いましょう。

LINEが来たら、少し時間をおいてからこう返信します。

「ごめんなさい、最近LINEの友達整理しちゃってて……どちら様ですか?」

これです。 相手は「俺のことずっと待ってたんじゃないの!?」という期待を粉々に打ち砕かれます。 「あ、俺ってこの子にとって、名前も残してもらえないレベルの存在だったんだ」と突きつけられる瞬間です。

相手が慌てて「〇〇だよ!アプリでマッチングしたじゃん!」と返してきたら、そこからまた既読スルーすれば完璧です。 このやり取りをゲーム感覚で楽しめるくらいになれば、もうあなたは相手の存在を完全に克服したと言えるでしょう。

3. GWはもっと最高な予定を入れて自分の人生を楽しむ

相手は、あなたがゴールデンウィークに暇をしていて、誘えば乗ってくるだろうと高を括っています。 だからこそ、あなたは彼なんかのために1秒たりとも予定を空けてはいけません。

この怒りとモヤモヤをエネルギーに変えて、自分の人生を最高に楽しむ計画を立てましょう! 気になっていたカフェ巡りをするもよし、友達と日帰り温泉に行くもよし、大好きな推しのDVDを一気見するのも最高です。

そして、もし新しい出会いを求めているなら、マッチングアプリのプロフィール写真を更新して、もっと誠実で素敵な男性を探しに行きましょう。 「あんな男の相手をしている暇はない!」と自分自身で決断し、行動を起こすこと。それが、過去の嫌な思い出を断ち切る最大のアクションです。

4. もし本当に会うなら「高級焼肉奢り」を条件にして試す

これは少し上級編ですが、サヤカさんの心の中に「でも、やっぱり一度会って直接文句を言いたい」「どうしても本当の理由を聞いてみたい」という未練がミリ単位でも残っている場合の最終手段です。

相手に会うことを許す代わりに、高いハードルを設定して試練を与えます。

「GW空いてるよー!でも最近お肉食べてないから、〇〇(高級焼肉店)に連れて行ってくれるならいいよ!」

あえて、奢ってもらうことを前提とした強気な提案をします。 もし彼が本当にサヤカさんに対して申し訳ないと思っており、関係をゼロから修復したいという誠意があるなら、それくらいの出費は惜しまないはずです。

しかし、「え、奢り?ちょっと今月厳しくて…」とか「普通の居酒屋じゃダメ?」などと渋る様子を見せたら、完全にアウト。ただの「お金をかけずに遊べる都合のいい女」を探していただけだと確定します。 その瞬間に「じゃあ無理!さようなら!」と即ブロックして終了させましょう。 相手の誠意を可視化することで、あなたの心もスッキリと諦めがつくはずです。


まとめ:自分の価値は自分で決める!

いかがでしたでしょうか? サヤカさんのように、突然のフェードアウトからの無神経な連絡に戸惑う女性は少なくありません。 しかし、そこで相手のペースに巻き込まれず、客観的に相手の心理を見抜くことができれば、モヤモヤはスッキリとした決断に変わります。

あいちゃんが言ってくれたように、不誠実な相手に振り回される必要は全くありません。 あなたは、もっと大切に扱われるべき存在なのです。

あいちゃん:「サヤカちゃん!自分の価値は自分で決めるの!あんな暇つぶし男からのLINEなんて、鼻で笑ってゴミ箱行きだよ!GWは自分史上最高に可愛くして、もっといい男捕まえに行こう!」

モヤ子:「本当にその通りだね。サヤカさん、無理にいい人でいようとしなくて大丈夫ですよ。自分の心が一番スッキリする方法を選んで、素敵なゴールデンウィークを過ごしてくださいね!」

マッチングアプリでの出会いには、どうしても今回のようなトラブルがつきものです。もし他にも「こんな時どうすればいいの?」と悩むことがあったら、ぜひ過去のアプリ関連の記事もチェックしてみてくださいね。一緒にモヤモヤを解決していきましょう!

それでは、また次回のモヤモヤ解決ラボでお会いしましょう!

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