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はぁ〜、また今日もやってしまった。アラームが鳴った瞬間、「よし、今日こそ起きるぞ!」って心の中で気合を入れたのに、気づいたら30分後。布団の中で「あと5分だけ…」を繰り返して、朝活の時間は完全に消え去っていた。モヤモヤ解決ラボ管理人のモヤ子です。
みなさん、朝活ってやってますか?SNSを開けば、5時に起きてジョギングして、栄養満点の朝ごはんを作って、仕事前に読書や勉強まで終わらせている、キラキラした人たちがたくさんいますよね。あれを見るたびに「私もやりたい!」「明日から絶対始める!」って意気込むんです。意気込みだけなら誰にも負けない自信がある。
でも現実はそんなに甘くない。夜、気合を入れてアラームを5時にセットするんだけど、翌朝そのアラームが鳴った瞬間から戦いが始まる。「うーん、あと5分…」「今日は仕事で疲れてるからいっか…」「週末からにしよう…」と、ありとあらゆる言い訳が頭の中を駆け巡って、気づいたらアラームを止めて二度寝。そして目が覚めたときの罪悪感、もう半端じゃないんですよね。
「また失敗した」「なんで私ってこんなにダメなんだろう」「やっぱり意志が弱い」って、朝から自己嫌悪でいっぱいになる。そしてその罪悪感を引きずったまま仕事に行って、なんとなく一日中モヤモヤしたままで終わる。夜になれば「明日こそは!」ってまたアラームをセットするんだけど、結果はいつも同じ。朝活が続かない、この無限ループがずっと続いていたんです。
一番しんどいのは、「朝活できない自分がダメなんだ」って思い込んでしまうこと。完璧にできないなら全部やめたくなってしまう、あの感覚。一回でも失敗すると「もうどうせ続かない」ってあきらめてしまうの、わかりますか?実は、この「全か無か」の思考パターンこそが、朝活が続かない最大の原因になっているんです。
そのことに気づかせてくれたのが、親友のあいちゃんでした。先日、居酒屋で「朝活が続かない」とグチっていたら、あいちゃんから目からウロコのアドバイスをもらったんです。今日は朝活が続かないと悩むみなさんに向けて、そのやりとりをまるごとご紹介します!
あいちゃんへ緊急相談!朝活が続かないのはなんで?
モヤ子:「ねえあいちゃん、聞いて。また今週も朝活が1回もできなかったんだけど。もう何回チャレンジしたと思う?設定したアラームが全部なかったことになってる。私ってもしかして朝活に向いてないのかな…って本当に落ち込んでるんだよね。仕事から帰ってきたら疲れてて夜は無理だし、かといって朝活も続かないし。このままじゃ資格の勉強が全然進まない。」
あいちゃん:「えー!そうなの?でも待って、それって朝活ができてないっていうより、まだ自分に合う朝活のやり方を探ってる最中ってことじゃない?全然ネガティブに考えることないと思うよ!しかも毎週「やろう」ってチャレンジし続けてるってことでしょ?その意欲があること自体、すごくいいことだと思う。あきらめてもないんだし!」
モヤ子:「いやでもさ、チャレンジしてるっていっても、毎回失敗してるんだよ?失敗の連続でしょ。チャレンジしてるとは言えなくない?」
あいちゃん:「え、失敗って何が失敗なの?朝活、1回もできなかった日が続いてるってこと?でもさ、モヤ子は何時に起きようとしてるの?そもそも朝活って何をしようと計画してるか、ちゃんと教えてほしいんだけど。」
モヤ子:「5時起きで、1時間勉強しようと思ってるんだよね。資格の勉強で、テキストを1章読んで、問題集を10問解くっていう計画を立てたんだけど、アラームを止めた瞬間にはその計画が全部消え去るんだよね。起き上がれない。」
あいちゃん:「ちょっと待って。5時起きで1時間!?それ、普段は何時に起きてるの?」
モヤ子:「普段は7時かな。あと、夜はだいたい12時ごろには寝てることが多い。」
あいちゃん:「ちょっとちょっとちょっと!それは無理だって!今まで7時に起きてたのに、急に5時に起きようとしてるじゃん。2時間も早起きしようとしてるのに、しかも起きてすぐ1時間勉強ってかなりハードじゃない?それが朝活が続かない一番の原因だと思う。最初から完璧な朝活を目指しすぎてるんだよ!いきなり登山するときに、準備なしでエベレスト登ろうとするくらいのハードさだよ。」
モヤ子:「あ…そっか。でも、SNSでみんな5時起きとか6時起きとかしてるじゃん。あれ見てると普通のことかなって思ってたんだよね。1時間勉強もキラキラしてる朝活女子が「朝1時間の勉強が習慣になった!」って投稿してるの見て、「これが朝活の正解なんだ」って思って真似しようとして。」
あいちゃん:「SNSのあれさ、あくまでも「習慣になった」人の話じゃん!最初からできてたわけじゃないんだよ、絶対。しかも、SNSってうまくいってるところしか投稿しないでしょ。「今日も失敗した」「二度寝した」なんて投稿はほとんどないじゃん。完成形だけ見て真似しようとするから、朝活が続かないって感じちゃうんだよ。比べる相手が間違ってるんだと思う。」
モヤ子:「確かに…失敗した日の投稿なんて見たことないよね。みんなは成功した日しか投稿しないから、毎日完璧にできてるように見えるんだよね。」
あいちゃん:「そうそう!だから、まず比べる相手が違うんだよね。習慣化に成功した人の完成形じゃなくて、昨日の自分と比べないとダメ。で、モヤ子に聞きたいんだけど、朝活して何がしたいの?目的ってなに?ちゃんとある?」
モヤ子:「さっきも言ったんだけど、資格の勉強がしたくて。夜は仕事で疲れてて、帰ってきてご飯食べてお風呂入ったらもうヘトヘトなんだよね。集中もできないし、眠くなるし。だから朝にやろうと思ったんだけど、その朝も起きられないという悪循環。」
あいちゃん:「なるほどね。じゃあ目的は「資格の勉強をする時間を作る」ってことね。それはすごく明確!でも「1時間勉強する」のが本当の目的なの?それとも「資格の勉強を少しでも前に進める」のが目的なの?どっち?」
モヤ子:「うーん…そう言われると、1時間やらないとちゃんとやった気がしないっていうのはある。でも本当の目的は資格合格だから、少しでも進んだらOKっていえばOKかも…。あ、なんか自分でも気づいてなかった。「1時間やる」ことが目的になってたかも。」
あいちゃん:「そうじゃん!だったらさ、「5分でテキストを開く」だけでいいんじゃない?最初の目標は「1時間勉強する」じゃなくて「テキストを開く」だけ。それだけ!起きたらテキストを開く。それだけでその日の朝活は「成功」でいいんだよ。」
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モヤ子:「え、テキストを開くだけ?!それって朝活って言えるの?なんか物足りなくない?朝活して5分しかやってないって、なんか恥ずかしくない?」
あいちゃん:「言えるって!っていうか、開かなかったら0分じゃん。でも開いたら少しでも読むじゃん。5分になるかもしれないし、なんか乗ってきて30分になるかもしれない。でも全部「朝活できた」に変わるんだよ。1時間やらないとノーカウントって考え方が、朝活が続かない原因になってるんだって!完璧主義を手放して、まず「開く」だけを成功体験にしてみてよ。」
モヤ子:「あ、確かに!「1時間できなかった=失敗」って思ってたけど、ゼロじゃないよね。10分でもできたら、ゼロよりはるかにマシなんだよね。そりゃ当たり前なんだけど、なぜかその当たり前に気づけてなかった。」
あいちゃん:「そうそう!完璧主義を手放すってそういうことなんだよ。「1時間できなかった→失敗→もうやめよう」じゃなくて、「5分でも開いた→今日もやれた→明日も続けよう」ってなったら、ずっとラクになるじゃん。小さな成功体験を積み重ねることが、長続きの秘訣だよ。」
モヤ子:「完璧主義か…。そう言われると確かに、なんでも「ちゃんとやらなきゃ」って思うところがある。料理も「ちゃんと一から手作りしなきゃ」って思うから面倒になって結局テイクアウトするし、運動も「ジムで1時間やらなきゃ意味ない」って思って億劫になって行かないし。思えばいろんなことに完璧主義が影響してたかも。」
あいちゃん:「あーあるある!そのパターン全部一緒だよね。でもさ、ゆるくやることって、サボることとは違うんだよ。無理なく続けることが、長い目で見たら一番成果が出るんだよね。朝活が続かないと感じてるなら、毎日少しずつ続ける人と、たまに完璧にやってすぐやめる人、どっちが最終的に前に進んでるか考えてみたら一目瞭然だと思う。」
モヤ子:「それって、起きる時間も同じことが言える?いきなり5時じゃなくて、まず6時半とか6時45分から始めるってこと?」
あいちゃん:「そうそう!今7時に起きてるんだったら、まず「6時45分に起きる」だけを目標にすればいいんだよ。たった15分でしょ?それだけで「今日も早起きできた!」って感じられる。そこで少し勉強して、1週間続けられたらまた15分早めていけばいい。スモールステップで少しずつ習慣を作っていくんだよ。」
モヤ子:「スモールステップ…。なんかそれを聞いて、朝活が続かなかった理由がわかった気がした。最初から「完璧な朝活」を目指しすぎてたんだよね。いきなり2時間も早起きして、しかも1時間勉強なんて、今の自分には無理すぎた。ゆる〜い朝活から始めればよかったんだ。」
あいちゃん:「そう!で、もう一個大事なことがあってさ。失敗した日のことなんだけど、失敗したとしても「また失敗した、ダメだ」って責めないで欲しいんだよ。「今日は失敗したけど、なんでかな?昨日遅くまで起きてたから?じゃあ次は早めに寝よう」って、失敗をデータとして捉えてほしいんだよ。失敗は「自分がダメな証拠」じゃなくて「改善のヒント」なんだよね。」
モヤ子:「失敗をデータとして捉える。なるほどな。今まで失敗したら「もうやめよう」ってなってたけど、なんで失敗したかを冷静に分析して次に活かせばいいんだよね。例えば「昨日夜中の1時まで起きてたから5時に起きられなかった」って気づいたら、「じゃあ11時には寝よう」っていう改善ができるよね。」
あいちゃん:「そうそう!完璧主義を手放して、失敗も含めて「ゆるっと続ける」が朝活の正解なんだよ。朝活が続かないって悩みは、ほとんどが「やり方」の問題であって、あなた自身の意志が弱いわけでも、ダメなわけでもないから。そこだけは絶対に忘れないでほしい!自分を責めないで!」
モヤ子:「あいちゃん…なんか泣けてきた。私がダメなんじゃなくて、やり方が合ってなかっただけなんだよね。それだけで、なんか気持ちが軽くなった気がする。「完璧主義を手放す」って言葉が、今日一番刺さったわ。」
あいちゃん:「そう!モヤ子は全然ダメじゃないよ。毎週チャレンジしてるじゃん。そのチャレンジ精神は本物だと思う。あとはやり方をちょっと変えるだけ!完璧主義を手放して、ゆるっと始めてみてよ。絶対できるって!応援してるよ!」
朝活が続かない人に試してほしい4つのこと
起きる時間は一気に変えず15分ずつ早める
朝活が続かない人の多くが、いきなり2時間も3時間も早起きしようとして失敗します。「今まで7時起きだったのに明日から5時起き」なんて、体にとっても相当なショック。睡眠リズムを急激に変えようとすると、体内時計がついていかず、眠れないか逆に深く眠りすぎて起きられなくなるということが起きやすいんです。
私も以前は「今日から5時起き!」と決意して翌日のアラームを鳴らしたものの、全く起きられなかった経験を何度もしました。「体が動かない」「頭が回らない」「眠すぎて朝活どころじゃない」となって、「やっぱり私には朝活は無理だ」と判断してしまっていた。でも、それは間違いでした。朝活が続かないのは体質のせいじゃなく、やり方のせいだったんです。
解決策はシンプルで、まず今より15分だけ早起きする、これだけです。今7時に起きているなら、6時45分に起きることを1週間の目標にする。15分程度の違いなら体への負担も少ないし、「起きられた!」という成功体験を積み重ねることができる。1週間続けられたら、次の1週間は6時30分を目標にする。このペースで少しずつ早起き習慣を作っていくと、体が自然と新しいリズムに慣れてくるんです。
また、早起きのためには「早く寝る」という準備も必要です。起きる時間だけ変えようとして、寝る時間が同じままだとどんどん睡眠不足になる。特に最初のうちは、意識して就寝時間を少し早める工夫をしてみましょう。スマホを寝る30分前にはしまう、部屋を少し暗くする、なんてことが眠りに入りやすくなるちょっとしたコツです。朝活が続かないと感じているなら、「早く起きる」より「早く寝る」を先に習慣にするという順番も、一つの手です。
朝活の「最低ライン」をとことん低く設定する
朝活が続かない大きな原因の一つが、「ちゃんとやらないと意味がない」という完璧主義の考え方です。1時間勉強しないとノーカウント、ジムで1時間運動しないと意味がない、と思ってしまうから、「今日はそんな時間ない」となると何もしない日になってしまう。
あいちゃんに言われて気づいたのが、「最低ライン」の設定の大切さです。朝活の最低ラインを「テキストを開くだけ」「ウォーキングを5分だけ」「日記を1行書くだけ」にしてしまえば、どんなに眠くても達成しやすい。そして実際に始めてみると、「せっかく始めたしもう少しやろう」となることが多い。5分のつもりが30分になった、なんてことは珍しくないんです。
「たった5分じゃ意味がない」と思うかもしれないけど、5分を毎日続けることができた自分に対する自信がつくことの方が、長期的にははるかに大切。「毎日朝活できた」という実績が、次の日の朝活への動力になってくれる。一方で「昨日できなかった」という罪悪感は次の日への障壁になってしまう。だからこそ、最低ラインを低くして「毎日できた」を作り続けることが、結果として大きな成果につながるんです。
最低ラインを設定したら、ぜひカレンダーやノートに「○」をつけてみてください。視覚的に「続いてる!」が見えると、もっとやる気が出てきますよ。朝活が続かないと思っていた自分が、毎日続けられているという事実は、本当に自信になります。
失敗した日は「データ取りの日」にする
朝活を続ける上で、失敗した日の向き合い方がとても大切です。多くの人は失敗すると「また失敗した。やっぱり自分はダメだ」と自分を責めてあきらめてしまう。でも、失敗は「ダメな自分の証拠」じゃなくて、「改善のためのデータ」なんです。
例えば、「今日は起きられなかった」という失敗があったとき、そこで終わらずに「なんで起きられなかったか」を考えてみる。「昨夜遅くまでスマホを見ていた」「仕事が忙しくて疲れが溜まっていた」「前日に飲み会があった」など、原因が見えてくるはず。そしてその原因に対して「じゃあ次はどうする?」という改善策を考えると、失敗が次に活かせるものになる。
私はこれを知ってから、失敗した翌日に「なんで起きられなかったか」をメモするようにしました。1週間分のメモを見返すと、「深夜にスマホを触ると翌朝起きられない確率が高い」というパターンが見えてきたりする。それがわかったら「就寝1時間前にはスマホをしまう」というルールを作って、実際に起きやすくなった。失敗を責めるのをやめて、データとして分析するようにしただけで、朝活が続かない状況が少しずつ改善されていったんです。
失敗した日に「最悪だ。どうせ無理だ。」と思いそうになったら、一度深呼吸して「今日のデータを集めよう」に切り替えてみてください。この小さな意識の変化が、朝活を長続きさせる大きな鍵になりますよ。完璧主義を手放して、失敗も成長の一部として受け入れてみてください。
朝起きたくなるご褒美を用意する
「朝起きなければならない」という義務感だけで早起きしようとすると、どうしても長続きしません。義務感って、エネルギーを消費するから。なぜ起きるのかが「やらなきゃいけない」だけだと、布団の心地よさに負けてしまうんですよね。そこで試してほしいのが、「朝起きたくなる理由」を作ること。
好きなコーヒーを朝だけ特別に用意する、気になっていたドラマを朝活の時間に10分だけ見る、好きな音楽をかけながら朝ごはんを作る。「朝起きたらあれができる」というご褒美が待っていると、布団から出るハードルがぐっと下がります。
私の場合は、朝活の時間に少し値段の高めのコーヒーバッグを飲むことをご褒美にしました。週に3枚だけ買って、「朝活できた日だけ使える」というルールにしたんです。そうしたら「今日あのコーヒー飲みたいな」って思って起きられる日が増えてきた。ご褒美の力って侮れないです。
ご褒美は大げさなものでなくてOK。「朝の静かな時間にお気に入りの音楽を聴ける」「誰にも邪魔されない自分だけの時間がある」という感覚そのものがご褒美になることも。朝活の時間を「義務の時間」じゃなくて「自分へのご褒美タイム」と捉えると、起きることへの抵抗感がずいぶん変わってくるはずです。朝活が続かないと感じているなら、まず「朝に何か楽しいことを入れる」ところから始めてみてください。
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モヤ子の気づき(番外編)
朝活が続かない本当の理由って、意志が弱いからじゃなかったんだ。完璧主義のせいだったんだ。この気づきは私にとって、かなりデカかった。
今まで「朝活できない自分ってダメだな」って何度も自分を責めてきた。でも実は「いきなり2時間早起きして1時間勉強する」なんて高すぎる目標を設定していたのが問題で、そりゃ続かないよ、っていう話だった。
あいちゃんに話を聞いてもらって気づいたのは、完璧主義を手放すことって、「手を抜くこと」じゃないんだよっていうこと。「今の自分にできる最低ラインを見極めて、それを続けること」が本当のゆるっと朝活なんだよね。頑張れない自分を責めるんじゃなくて、頑張れる環境を整えることの方が大切なんだって気づいた。
今の私の朝活は、6時50分に起きて、コーヒーを飲みながらテキストを開くだけ。それだけでいい。たったそれだけのことなんだけど、「今日も朝活できた!」っていう感覚は本物。小さな達成感が毎日積み重なってきて、今では自分から自然と早起きできる日も出てきた。以前の「5時起き1時間勉強」という目標には全く届いていないけど、毎日少しずつ前に進んでいるという実感がある。それが今は何より嬉しい。
朝活が続かないと悩んでるあなたに伝えたいのは、「完璧じゃなくてもいい」ってこと。5分でも1行でも、昨日の自分よりちょっとだけ前に進んだらそれで十分。朝活が続かないのはあなたがダメなんじゃなくて、やり方が合ってないだけかもしれない。一緒にゆるっと続けていこうよ!
まとめ:朝活が続かないのは完璧主義のせい。ゆるっと始めれば大丈夫!
今日のまとめです。朝活が続かない理由の多くは、最初から高すぎる目標を設定してしまう「完璧主義」にあります。いきなり2時間の早起きや1時間の勉強は、今まで朝活をしていなかった人にとってはハードルが高すぎる。だから続かないのは当たり前なんです。
大事なのは、スモールステップで始めること。起きる時間は15分だけ早める。朝活の最低ラインを「テキストを開くだけ」などとことん低く設定する。失敗した日は自分を責めず、データとして改善に活かす。そして朝起きたくなるご褒美を用意する。この4つを意識するだけで、朝活が続かないという悩みはずいぶん軽くなるはずです。
完璧主義を手放して、ゆるっと始めてみてください。最初はたった5分でも大丈夫。朝活が続かないと感じているあなたの背中を、このブログが少しでも押せたら嬉しいです。一緒に少しずつ前に進んでいきましょう!