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こんにちは!モヤモヤ解決ラボ管理人、モヤ子です。
感情表現が苦手で、なんか損してる気がする……そんなモヤモヤ、ずっと抱えてきました。
先日、職場のプロジェクトがやっと終わって、チームのみんながわいわい盛り上がっていた時のこと。内心は「やった!最高!早く打ち上げ行きたい!!」って爆上がりだったのに、気づいたら私だけぼんやり突っ立っていて、先輩に「モヤ子、大丈夫?楽しくない?」って心配されてしまいました。
……伝わってなかった。完全に。
こういうことが、私の周りではしょっちゅう起きます。プレゼントをもらっても「ありがとう……」と小声でしか言えなかったり、面白い話を聞いても口端がピクリとも動かなかったり。感情が薄いわけじゃないんです。心の中では大騒ぎしてる。でも、それが顔や声に乗っかってこない。
学生の頃から薄々気づいてはいたんです。高校の時に好きな映画の話をしていたら「なんか暗いね」って言われたこと。大学の飲み会で自分だけ笑えてなくて「話しかけにくいんだよね〜」って言われたこと。悪気のないその一言が、地味にダメージとして積み重なってきました。
社会人になってからは、感情表現が苦手なせいで「損してるな」と感じる場面がさらに増えた。会議で「理解できてますか?」って余計なフォローをされたり、雑談で反応が薄かったら「元気なさそう」ってLINEが来たり。気を遣ってくれてるのはわかるんだけど、毎回説明するのがじわじわ疲れてくる。
自分なりにいろいろ試してきました。「笑顔の練習」動画を見て毎朝鏡の前で口角を上げる練習をした時期もある。でも三日坊主。オーバーリアクションを意識してみたら「急にどうした?」って引かれた。なにをやってもうまくいかなくて、もう感情表現が苦手なまま一生生きていくしかないのかな……なんて思い始めていた頃、久しぶりに会ったあいちゃんに相談してみることにしました。
あいちゃんに感情表現が苦手な悩みを相談してみた
モヤ子:「ねえあいちゃん、最近ちょっと落ち込んでて。職場で”いつも楽しくなさそう”って言われてさ。感情表現が苦手なのって、どうにかならないのかなって……」
あいちゃん:「え、まじで?!でもそれって、ポーカーフェイスってことじゃん!クールでよくない?!なんかかっこいいじゃん!」
モヤ子:「クールって言ってくれるのは嬉しいんだけど……仕事で損してる感じがするんだよね。同意してても伝わらないとか、話しかけにくいと思われてるとか。職場の人間関係にも響いてきてる気がして」
あいちゃん:「あー、なるほどね。でもさ、感情表現が苦手なのって、”欠点”じゃないと思うよ。ただ、”伝わらなくて損してる”と感じてるなら、それはちょっともったいないかも。モヤ子の気持ち、本当はどこに隠れてるの?」
モヤ子:「隠れてるって……。心の中はちゃんと動いてるよ?嬉しい、楽しい、ちゃんと感じてる。ただ、それが顔とか声に出てこないっていうか。感情表現が苦手すぎて、感情がないと思われてるのかもって不安になってくる」
あいちゃん:「じゃあ、感情表現が苦手っていうより、”伝える回路”がちょっとショートしてる感じじゃない?気持ちはあるのに、出力するところで詰まってる。でもそれって、絶対変えられると思うよ!方法を変えればいいだけなんだよ!」
モヤ子:「変えられる、かな……。笑顔の練習とか、リアクションをオーバーにしようとか、いろいろ試したんだけど全部失敗してて。感情表現が苦手なのをどうにかしようとするたびに空回りする」
あいちゃん:「それはさ、”なんか違う自分”になろうとしてるからじゃないかな。モヤ子がモヤ子らしくない動きをしようとしたら、そりゃぎこちなくなるよ。リアクション芸人みたいになれって言われても無理じゃん(笑)。感情表現が苦手な人がそれを真似しても、絶対おかしくなる。それより、”モヤ子らしい表現の仕方”を見つけた方がよくない?」
モヤ子:「モヤ子らしい表現の仕方……。そんなのあるのかな。感情表現が苦手なまま、無表情のままで伝わるってこと?」
あいちゃん:「表情だけが感情表現じゃないじゃん!声のトーンとか、言葉の選び方とか、ちょっとした動作とか。モヤ子って文章は丁寧でしょ?SlackとかLINEのメッセージ見てると、気持ちがちゃんと伝わってくる時あるよ?あれって感情表現できてるじゃん!」
モヤ子:「あ……そう言われると、書く方が得意かも。話すより文字の方が、気持ちをちゃんと込められる気がする。感情表現が苦手なのは対面だけで、テキストだと意外と伝えられてるのかも」
あいちゃん:「でしょ!それモヤ子の強みじゃん!感情表現が苦手って言うけど、表現の”チャンネル”が違うだけで、伝える力はちゃんとあるんだよ。そのチャンネルを活かす方向で考えたら、もっと楽になれると思う!」
モヤ子:「確かに……。でも職場では話す場面も多いし、雑談の時にリアクション薄いと浮くんだよね。感情表現が苦手なせいで、なんか輪に入れない感じがして」
あいちゃん:「雑談かあ。ちょっと聞いてもいい?雑談で一番きつい場面ってどこ?笑えないこと?声が小さいこと?」
モヤ子:「うーん……笑えないってより、笑うタイミングがわからないことかな。みんながウケてる時に、私だけちょっと遅れて気づくことがあって、そのタイムラグが恥ずかしくて。感情表現が苦手すぎて、場の空気もつかみにくいのかも」
あいちゃん:「あー!タイムラグ問題、わかる〜!でも実はそれって、ちゃんと話を聞いてる証拠でもあるよ?即反応するのって、話を半分しか聞いてない時もあるじゃん。モヤ子みたいにじっくり聞いてから反応する人って、深く関わると”ちゃんと聞いてくれてる”って信頼されるよ。感情表現が苦手でも、聞く力はめちゃくちゃある!」
モヤ子:「そう言ってくれると少し楽……でも、最初の印象で損してる感じが拭えなくて。感情表現が苦手なせいで、最初から”近づきにくい人”みたいに見られてる気がする」
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あいちゃん:「最初の印象ね〜。じゃあさ、”第一声”だけ意識してみたらどうかな。初めて会う時に声のトーンを少しだけ上げて、口の端をゆるめる。それだけ!その後はいつも通りのペースでいい。感情表現が苦手でも、最初の10秒だけ頑張る、みたいな感じ」
モヤ子:「最初の10秒だけ……!それなら続けられそう。ずっとテンション上げ続けなくていいんだね。感情表現が苦手な私でもできそう」
あいちゃん:「そう!感情表現が苦手な人って、”全部変えなきゃ”って思いすぎて疲れちゃうんだよね。でも全部変える必要なんてない。一箇所だけ変えれば、あとは勝手についてくるよ」
モヤ子:「確かに、全部やろうとして全部失敗してたかも。感情表現が苦手なことを全部一気に直そうとして、結局三日坊主になった」
あいちゃん:「だよね(笑)。人間って一個しか変えられないんだよ、基本。だから”今月は声のトーンだけ意識する”って決めてやってみたら?それが馴染んだら次に行けばいいんだよ!」
モヤ子:「段階的にやる感じか。なんかダイエットみたいだね。全部一気に変えようとして全滅するやつ(笑)」
あいちゃん:「まさに!(笑) ところで、もう一個聞いてもいい?感情表現が苦手なことで、誰かと仲良くなれなかった、みたいな経験ってある?」
モヤ子:「あるよ。学生の時、好きだった子に”話しかけにくい”って言われて仲良くなれなかったこととか。社会人になってからも、飲み会で打ち解けられなくて、気づいたらグループの端っこにいるとか……。感情表現が苦手なせいで、人間関係でいつも損してる気がする」
あいちゃん:「それはしんどかったね。でもさ、モヤ子のこと好きになる人って絶対いると思うんだよ。静かだけど話をちゃんと聞いてくれるとか、落ち着いてて一緒にいると安心するとか。感情表現が苦手な人って、深い関係になってから真価が出るタイプ。短距離走じゃなくてマラソン型の魅力があるんだよ!」
モヤ子:「マラソン型の魅力(笑)。確かに、今の職場でも最初は浮いてた気がしたけど、一年経ったら急に”モヤ子って話しやすいね”って言ってくれる人が出てきて」
あいちゃん:「ほらね!!それだよそれ!感情表現が苦手でも、時間をかけたら絶対伝わるんだよ。じゃあ、その時間を少し縮めるためのコツを意識する、っていう感じで考えたらどうかな。感情表現が苦手なままでも、伝わる方法はちゃんとあるから!」
モヤ子:「時間を縮めるための工夫……なるほど。あと、感情表現が苦手で自分の気持ちが伝わってないことに、自分じゃ全然気づいてなかった時期もあって。みんなに心配されてようやく”あ、そう見えてたんだ”って気づく感じで」
あいちゃん:「あるある!自分の顔って自分では見えないから、どう見えてるか全然わからないんだよね。だから一回、信頼できる人に”私って傍から見てどう見える?”って聞いてみるの、すごくおすすめ。感情表現が苦手な人こそ、まず”どう見えてるか”を知ることが大事だよ!」
モヤ子:「そっか……。自分が思ってる自分と、人から見えてる自分って、けっこうズレてることありそう。感情表現が苦手なせいで、思ってる以上に暗く見えてるのかも」
あいちゃん:「そのズレを知ることが最初の一歩!知らないままだと、感情表現が苦手なことを改善しようにも的が絞れないし、逆に過剰に気にしすぎちゃうこともある。フィードバックをもらった上で”じゃあここだけ調整しよう”って思えると、ぐっと楽になれるよ!」
モヤ子:「あいちゃんに話してみてよかった。感情表現が苦手なこと、”欠陥”みたいに思ってたけど、ちょっと違うのかもって思えてきた。なんかすごくすっきりした」
あいちゃん:「欠陥じゃないよ!個性だよ!!感情表現が苦手でも、モヤ子はモヤ子のペースで、モヤ子らしい表現の仕方でいければいいんだよ。それだけで、ちゃんと伝わる人には伝わるから!!」
感情表現が苦手でも伝わる!4つの実践コツ
声のトーンをほんの少しだけ意識してみよう
感情表現が苦手な人が一番手軽に変えられるのは、声のトーンだと思う。表情は無意識に出るものだし、急に「笑顔を作ろう」としてもぎこちなくなってしまいがち。その点、声のトーンは少しだけ意識するだけで、相手への印象がぐっと変わる。感情表現が苦手でも、声のトーンだけなら比較的コントロールしやすい。
具体的には、返事をする時の「はい」と「はい!」の差を意識してみること。語尾を少しだけ上げるだけで、気持ちが乗っているように聞こえる。声そのものを張らなくていい。トーンをほんの少し上げるだけで十分効果がある。感情表現が苦手な人は、自分では「普通に返事してる」と思っていても、傍から見ると「やる気なさそう」に聞こえていることが多い。
私がこれを試した時、最初は「大げさかな」と心配したんだけど、後から同僚に「最近モヤ子さんなんか元気そうだね」って言ってもらえた。私の感覚では0.5段階くらい上げただけなのに、傍から見たらぜんぜん違うらしい。感情表現が苦手な人は、自分の出力を”ちょっと少ないかも”と思うくらいがちょうどいいのかもしれない。
話す速度も関係してくる。感情表現が苦手な人は、どちらかというとゆっくり落ち着いたトーンで話す傾向があって、それ自体は悪いことじゃないんだけど、嬉しい話をしている時まで淡々と話してしまうと「喜んでないのかな」と思われてしまう。楽しいエピソードを話す時だけ、テンポを少し上げてみる。それだけで「この人、楽しそうだな」という印象に変わる。
声のトーンを変えるのが難しければ、まずは相槌だけ意識してみて。「うん」より「あ、そうなんだ!」「え、それすごい!」と単語を増やすだけで、ぐっと反応が豊かに見える。感情表現が苦手でも、相槌のバリエーションを増やすだけで、話しやすい雰囲気はかなり作れる。小さな変化から始めてみよう。
文字で伝える”得意チャンネル”を活かしてみよう
感情表現が苦手な人の中には、実は”書く”ことが得意な人が多いと思う。話すより文字にした方が気持ちを整理できるし、丁寧に伝えられる。感情表現が苦手な人にとって、文字は大きな武器になる。そのチャンネルを積極的に活用しない手はない。
職場では、口頭での反応が薄くても、メールやSlackで「今日の会議、めちゃくちゃ参考になりました!ありがとうございます」と一言添えるだけで、印象がまったく変わる。特に感謝や共感は、テキストで補完するのがすごく有効。感情表現が苦手な分、文字で丁寧に伝えることで、想像以上に好感度が上がることがある。
私もこれを意識してから、「モヤ子さんってちゃんと気にしてくれてるんだね」って言ってもらえることが増えた。対面での感情表現が苦手でも、テキストで伝える力があれば、十分カバーできる場面がほとんどだと気づいた。感情表現が苦手なことで悩んでいた時間が、少しもったいなかったなとも思う。
プライベートでも同じで、友達との会話の後にLINEで「さっきの話、ずっと気になってた」とか「今日楽しかったよ」と一言送るだけで、関係がぐっと深まる。感情表現が苦手な人はリアルタイムのリアクションが薄い分、”後からフォロー”を意識するだけで十分挽回できる。即反応が苦手なら、後から丁寧にフォローする。それだけで、相手の印象はだいぶ変わる。
自分の苦手なチャンネルで頑張り続けるより、得意なチャンネルをとことん活用する方が、関係も良くなるし自分も楽でいられる。感情表現が苦手なことを”欠点として直す”より、自分の強みを活かした表現スタイルを作っていく方が、長続きするし自分らしくいられると思う。
第一印象の最初の10秒だけ意識してみよう
感情表現が苦手で損しやすいのは、特に”初対面”の場面。最初の印象が固まると、その後のリアクションがちょっと薄くても「あの人ってそういうキャラだよね」と自然に受け入れてもらえるようになる。でも最初の印象が”暗い・話しかけにくい”だと、そのレッテルが長く残りやすい。感情表現が苦手な人ほど、最初の10秒が勝負なのかもしれない。
だから私が意識するようにしたのは、「最初の10秒だけ頑張る」というシンプルなルール。初めて会う人に挨拶する時、声を少しだけ明るくして、口の端をゆるめる。それだけ!その後はいつも通りのペースで話してOK。感情表現が苦手でも、この10秒だけ意識すればいい。
これが意外に効果的で、新しい部署の人と初めて話した時に意識してやってみたら、翌日に「昨日の人、話しやすかった」と言われたと聞いてびっくりした。たった数秒の印象の差がこんなに違うのか、と驚いた。感情表現が苦手でも、最初のたった10秒だけでここまで変わるとは思っていなかった。
感情表現が苦手な人がずっとテンション高く過ごすのは正直しんどいし、無理して作った笑顔はどこか不自然に見えてしまうこともある。でも「最初だけ」と限定すれば、そんなに消耗しない。一番エネルギーを使うべき場面に絞って意識することで、無理なく続けられる。
毎回全力でリアクションしようとするより、”ここぞ”という場面だけ意識して、あとは自分らしくいる。そのメリハリが、感情表現が苦手な人には一番合ってると思う。少しの意識で、印象は思った以上に変えられる。全部変えようとしなくていい。
信頼できる人にフィードバックをもらってみよう
自分の顔って、自分では見えない。だから感情表現が苦手な人は、「自分がどう見えているか」を正確に把握できていないことが多い。私もそうで、ずっと「別に普通にしてるだけなのに」と思っていたら、実際には真顔でちょっとキツそうに見えていたと、仲のいい友達に教えてもらって初めて知った。感情表現が苦手なのに、自分では気づいていなかった。
知らないままだと改善しようもないし、逆に過剰に気にしすぎることもある。だから一度、本当に信頼できる人に「私って傍から見てどんな印象に見える?」と聞いてみることをおすすめしたい。怖いかもしれないけど、ちゃんとしたフィードバックをもらうと「あ、そこが問題だったんだ」と具体的に見えてくる。感情表現が苦手な人こそ、まず客観的な視点を手に入れることが大事。
友達でも、職場の仲のいい同僚でも、家族でも。「正直に教えてほしいんだけど」と一言添えてから聞くと、相手もちゃんと真剣に考えて答えてくれることが多い。実際に聞いてみると「え、そんな風に見えてたの?!」という驚きがあったり、逆に「意外とちゃんと伝わってるんだな」と安心することもある。感情表現が苦手な人の思い込みって、意外とズレてることがある。
フィードバックをもらったら、全部直そうとするのではなく、「これだけ意識してみよう」と一点に絞るのがポイント。感情表現が苦手な人は、改善しようとした時に頑張りすぎる傾向があるんだけど、一個だけ変えるだけで十分。その変化を積み重ねていくうちに、気づいたら自然と印象が変わっている。それが一番現実的な方法だと思う。
モヤ子の気づき(番外編)
あいちゃんと話してみて、すごく大事なことに気づいた。
感情表現が苦手なことを「直すべき欠点」として捉えてたけど、それって少し違ったのかもしれない。確かに伝わりにくくて損する場面はある。でも「感情表現が苦手」の裏側には、「感情が薄い」のではなく「感情を大切に扱っている」という側面もあると思う。
軽々しく感情を表に出さない分、内側でちゃんと感じている。じっくり考えてから言葉を出す分、言葉に重みがある。すぐに反応しない分、相手の話をしっかり聞いている。感情表現が苦手な人って、そういう深さを持っているタイプでもあると思う。
そういう自分の特性を「おかしい」と思うのではなく、「そういうタイプなんだ」と受け入れてあげることが、まず第一歩なのかもしれない。感情表現が苦手でも、ちゃんと伝わる方法はある。全部変えなくていい。一個だけ、自分のペースで変えていけばいい。そう思えるようになっただけで、なんか少し楽になった気がした。感情表現が苦手な自分を、もう少し好きになれそうな気がしてる。
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まとめ:感情表現が苦手でも、伝わる方法はある
感情表現が苦手なことに悩んでいる人へ、この記事で伝えたかったのは「全部変えなくていい」ということ。
声のトーンをほんの少しだけ意識してみること。文字で気持ちを補うこと。初対面の最初の10秒だけ頑張ること。信頼できる人にフィードバックをもらうこと。この4つを、一個ずつ、試せそうな順番でやってみてほしい。
感情表現が苦手でも、ちゃんと伝わる方法はある。問題は「感情がない」ことじゃなくて、「伝え方のチャンネルが違う」だけ。自分に合ったチャンネルを見つけて活かしていくことが、一番自分らしくいられる方法だと思う。感情表現が苦手なまま、でも伝えられる自分になっていけばいい。
あなたの感情は、ちゃんとある。それをどう伝えるか、一緒にゆっくり考えていこう。