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みなさん、こんにちは。ブログ「モヤモヤ解決ラボ」管理人のモヤ子です。
突然ですが、告白させてください。今の私、かなりしんどいです。仕事に行きたくない気持ちが、ここ最近ずっと続いています。
日曜日の夜になると胸が重くなって、月曜日の朝はアラームが鳴るたびに現実に引き戻される感覚。布団の中で「今日だけでいいから休みたい」って思いながらも、罪悪感があって結局ゾンビみたいに出勤してしまう毎日。電車の中で、窓の外の景色を見ながら「このまま知らない土地に行ってしまいたい」と本気で考えたりして。
仕事に行きたくない、でも休む勇気もない、辞める踏ん切りもつかない——そのどっちつかずの状態で消耗し続けているの、私だけじゃないですよね? 月曜日の朝、布団の中でスマホを握りしめながら「もう少しだけ、もう少しだけ」と自分に言い聞かせている人が、きっとたくさんいると思うんです。
「甘えでしょ」「みんな頑張ってるんだから我慢しなきゃ」って言葉が頭の中で繰り返されるたびに、自分を責めてしまいます。でも、体は正直で、朝起きた瞬間から心臓がバクバクして、胃がキリキリして、今日も一日どうやって乗り越えようかって考えながら職場に向かう。仕事に行きたくない気持ちって、サボりじゃなくて、心が「もう少しここで立ち止まって」と言っているサインなんじゃないかな、って最近思うようになりました。
毎日のように仕事に行きたくないと感じながらも、それを誰にも言えずにいる。「こんなこと言ったら引かれる」「社会人として情けない」って思って、一人でひたすら飲み込んでいる。そういう状態が続いていると、だんだん自分のことが嫌いになってきたりもして……それがまた、しんどいんですよね。
こんなふうに仕事に行きたくないと感じている今、思い切って「テキトー紳士」に相談してみることにしました。喫茶店の常連おじさまで、なぜか人生の余白を知り尽くしているあの人。どうせ「適当でいいんだよ」と言われるに決まってるけど……なんか、それがちょうどいい気がしてきた今日この頃なんです。今日は、仕事に行きたくない気持ちを抱えながらも毎日なんとか出勤している私が、テキトー紳士とのゆるい会話の中で、少しだけ心が軽くなるヒントを探してみます。
相談タイム:テキトー紳士に「仕事に行きたくない」を打ち明けてみた
モヤ子:「紳士……聞いてもらえますか。最近、仕事に行きたくない気持ちが止まらなくて。毎朝アラームが鳴るたびに絶望するんです。」
テキトー紳士:「おや、モヤ子ちゃん。顔が『月曜日の朝のコンビニコーヒー』みたいに苦そうだね。仕事に行きたくないの? ああ、あの『朝行くとお金がもらえる不思議な集会所』のこと?」
モヤ子:「集会所って言わないでください! 私にとっては毎日戦場なんですよ。上司の顔見るだけで胃が痛くなるし、タスクが山積みだし、なんか……全部がしんどくて。」
テキトー紳士:「ふむ。ところでモヤ子ちゃん、コーヒーは飲む? このブレンド、ゆっくり飲むと苦みの中に甘さが来るんだよ。仕事の悩みも、急いで答えを出そうとするから苦いままなのかもしれないねえ。」
モヤ子:「……なんかすでにポエムっぽくなってますけど、真剣に悩んでるんです! 仕事に行きたくない気持ちって、やっぱり甘えですか?」
テキトー紳士:「甘え? 誰がそんなこと言ったの? 体が『行きたくない』って言ってるんでしょ。それって体からの手紙じゃないかな。読まずにポストに溜め込んでたら、いつかあふれるよ。」
モヤ子:「体からの手紙……。でも、休んだら周りに迷惑がかかるし、上司に何か言われるのも怖くて。」
テキトー紳士:「モヤ子ちゃん、ひとつ聞かせて。仕事に行くのが怖い、でも休むのも怖い。じゃあ今あなたはどこにいるの? 怖いとイヤの間で立ち往生してるんじゃない?」
モヤ子:「……そうかもしれないです。どこにも行けない感じがします。」
テキトー紳士:「ならさ、まず正直に認めてみなよ。『仕事に行きたくない』って。声に出していいよ。周りに誰もいないからさ。」
モヤ子:「仕事に行きたくない……(小声)」
テキトー紳士:「ほら、言えたじゃない。それだけで少し楽にならなかった? 感情って、ちゃんと言葉にしてあげると、少しスペースができるんだよね。心の中でぐるぐるしてるだけのとき、それは鍋の中に蓋をして加熱し続けてる状態なんだ。」
モヤ子:「確かに……ちょっとだけ。でも、言えたからって状況は変わらないですよね。」
テキトー紳士:「そうだね。状況はすぐには変わらない。でも、モヤ子ちゃんが変われる。自分の気持ちを正直に見てあげるだけで、人ってちょっとだけ強くなるもんだよ。」
モヤ子:「でも、仕事に行きたくないって毎朝思いながらも、結局行ってしまうんです。そして一日中しんどくて、夜に帰って布団の中で泣いて、また朝が来る。この繰り返しがもう限界で……。」
テキトー紳士:「その繰り返しは確かにしんどいね。でもさ、ちょっと視点を変えてみよう。仕事に行きたくないっていう気持ち、それはどこから来てると思う? 職場の人間関係? 仕事の量? それとも、もっと根っこに何かある?」
モヤ子:「うーん……全部ちょっとずつある気がするんですけど、一番はたぶん、自分のやってることに意味が見えなくなってきたことかな……。なんのためにこんなに頑張ってるのか、わからなくなってきた。」
テキトー紳士:「なるほどなあ。それは仕事に行きたくないって話だけじゃなくて、もうちょっと深いとこの話だね。意味を見失うと、どんなに好きな仕事でもしんどくなる。それは普通のことだよ。人間って、意味がないと動けない生き物だから。」
モヤ子:「普通のことなんですか? なんか、自分だけが弱いと思ってました。」
テキトー紳士:「全然そんなことない。人生って『燃え尽き』と『充電』を繰り返すものなんだよ。仕事に行きたくないって感じてる時は、たいてい充電が切れかかってる時なんだ。スマホだってバッテリー切れたら充電しないと動かないでしょ?」
モヤ子:「充電……。でも充電する暇もないくらい仕事が多くて。」
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テキトー紳士:「それが問題だね。仕事に行きたくないって感覚が続くときって、だいたい休み方を忘れてる状態なんだよ。頑張ること以外の自分の使い方がわからなくなってる。」
モヤ子:「休み方……。土日も仕事のことが頭から離れなくて、結局休んでる気がしないんですよね。」
テキトー紳士:「ああ、それはしんどいねえ。仕事に行きたくないのは、職場にいる時間だけじゃなくて、頭の中がずっと仕事モードになってるせいもあるかもしれない。頭が『オフ』になる時間が必要なんだよ。」
モヤ子:「頭をオフにするって、どうやって?」
テキトー紳士:「それはね、人によって違うんだけど……僕は喫茶店でコーヒー飲みながら、窓の外を眺めるだけでだいぶリセットできるよ。意味のないことをやる時間が大事なんだ。何かを達成しようとしない時間、っていうのかな。」
モヤ子:「ただ窓の外を眺めるだけ……そんなので本当にリセットできるんですか?」
テキトー紳士:「できるよ。むしろ、そういう『何もしない時間』がないと、人間の脳はどんどん疲弊するんだ。仕事に行きたくないって思うのは、脳が悲鳴を上げてる証拠。休んでいいってことだよ。」
モヤ子:「休んでいい……。でも休んだら、また月曜日が来るじゃないですか。根本的な解決にならない気がして。」
テキトー紳士:「それはそうだね。休むだけじゃなくて、何かを変えるエネルギーも必要になってくる。今の仕事をずっと続けたいと思ってる? 正直に答えていいよ。」
モヤ子:「……正直に言うと、このまま続けていく自分が全然想像できないんです。でも辞めるにも勇気がいるし、次が見つかるかどうかも不安で。」
テキトー紳士:「ふむ。じゃあ聞くけど、辞めないまま今の状態を続けたら5年後の自分はどうなってると思う?」
モヤ子:「……考えたくない結果になりそう。」
テキトー紳士:「そうでしょ。変わらないことにも、ちゃんとコストがかかるんだよ。現状維持って聞こえはいいけど、仕事に行きたくない場所に居続けることで消耗し続けるのも、立派なコストだからね。」
モヤ子:「現状維持にもコストがかかる……確かに。じゃあ、何かを変えるとしたら、どこから手をつければいいんですか?」
テキトー紳士:「急ぎすぎなくていいよ。まず、仕事に行きたくないって感じてる自分を責めることをやめること。それが第一歩だな。責めてるエネルギーを、考えるエネルギーに回す。」
モヤ子:「自分を責めるのをやめる……。それが一番難しいんですよ。」
テキトー紳士:「そうだよね。でも練習できるよ。仕事に行きたくないって思った朝に、『私は今しんどい。そうか、しんどいんだな』ってただ認めてあげる。評価しない。判断しない。ただ、そうか、しんどいんだな、って。」
モヤ子:「……なんかそれ、すごくシンプルだけど、やってみたら違うかもしれないですね。」
テキトー紳士:「物事ってね、シンプルな方が長続きするんだ。難しいことを続けようとすると、それ自体がしんどくなるから。適当でいいんだよ、モヤ子ちゃん。」
モヤ子:「出た、適当でいいんだよ!笑 でも、今日は不思議と、その言葉がすごくホッとします。」
テキトー紳士:「でしょ。仕事に行きたくない気持ちって、そんなに大げさな問題じゃないんだよ。ただ、少し疲れてるんだ。少し立ち止まりたいんだ。それだけのことを、真面目な人ほど深刻に考えすぎてしまうんだよね。」
モヤ子:「ありがとうございます。なんか、少し楽になった気がします。」
仕事に行きたくない気持ちを少し楽にする4つの考え方
「仕事に行きたくない」は体と心からのSOSサインとして受け取ろう
仕事に行きたくない気持ちを「甘え」「サボりたいだけ」と判断してしまうのは、自分を一番傷つける考え方です。仕事に行きたくないという感覚は、体と心が発している正直なシグナルであり、その声を無視し続けることのほうが、長期的に見てずっと危険です。
たとえば、毎朝の出勤前に胃が痛くなる、夜眠れない、休日も仕事のことが頭から離れないという症状が続いているなら、それはもう「疲れてるな」という程度の話ではなく、体が限界に近いサインかもしれません。仕事に行きたくないという気持ちは、その前段階として体が上げている警告音だと思ってください。
まずやってほしいのは、「仕事に行きたくないと感じている自分を責めるのをやめること」です。責める代わりに、「そうか、私は今しんどいんだな」と受け止める。評価も判断もしない。ただ、そういう状態にあることを認める。これだけで、ずいぶんと心の重さが違ってきます。
テキトー紳士が言った「体からの手紙」という言い方、いいなと思いました。手紙は無視したらどんどん溜まるし、溜まりすぎると開けるのがもっと怖くなる。仕事に行きたくないという感情も同じで、早めに「あ、こんな気持ちがあるんだな」と気づいて受け取ってあげることが大切です。その上で、どうするかをゆっくり考えていけばいい。
仕事に行きたくないとSOSを出せるくらいには、あなたはまだ自分の状態に気づけています。それ自体は、とても大事なことです。気づかないふりをして突き進んでしまう人もたくさんいる中で、「これはしんどい」と感じられているあなたは、ちゃんと自分の声を聞けている人だと思います。感情には必ず何かを伝えようとしているメッセージがある。仕事に行きたくないという気持ちも、そのひとつです。
「今日だけ」に絞って、一日を小さく切り取ってみよう
仕事に行きたくない気持ちが続いているとき、「このまま何年もこの職場で働き続けるのか」と考えてしまうと、気持ちが一気に重くなりますよね。先のことを考えすぎると、今日一日すら乗り越えられない気持ちになってしまう。
そういう時は、視点を「今日だけ」に思い切り絞ってみてください。「今週を乗り越える」でも「今月を頑張る」でもなく、「今日だけ」。今日の出社のことだけを考える。今日の仕事の中でも、まず午前中だけ。午前中の中でも、まず最初の一時間だけ。こうやって、ひとつひとつの単位を極限まで小さくしていくことで、仕事に行きたくないというプレッシャーを分散させることができます。
「今日だけ乗り越えたら、明日は考えよう」という思い方は、逃げているように感じるかもしれないけど、全然そんなことはありません。今日を乗り越えることに集中するのは、自分のキャパシティを正直に見た上での、とても賢い戦略です。
また、「今日のごほうび」を小さく用意しておくのも効果的です。仕事終わりに好きなスイーツを買う、帰り道に気になっていた本屋に寄る、お気に入りのドラマを見る。仕事に行きたくない朝も、「今日はあれがある」と思えるだけで、少し足が前に進みやすくなります。
一日を小さく切り取る考え方は、長距離走のペース配分に似ています。42kmを一気に走ろうと考えると気が遠くなるけど、次の1kmだけ、次の給水所まで、と区切っていけば意外と前に進める。仕事に行きたくないという気持ちに押しつぶされそうな日は、ぜひこの考え方を試してみてください。
「休む」「逃げる」を選択肢として持っておこう
仕事に行きたくないと感じているとき、「でも休んだら迷惑がかかる」「有給を使うのが後ろめたい」という気持ちが出てきますよね。でも、休むことは権利です。それは会社が決めたことであり、社会が認めたことでもあります。遠慮せずに使っていい権利なんです。
特に、仕事に行きたくない気持ちが体調の悪さや気力の消耗につながっているのなら、それは立派な「休む理由」です。風邪をひいたら休むのが当たり前なように、心が疲れたら休む。それだけのことです。「メンタルの問題じゃないのに休むのは違う」と思う人もいるかもしれませんが、心の疲弊だって体の不調と同じくらい、仕事のパフォーマンスに影響します。
また、もっと長い目線で見たとき、今の職場環境や仕事内容が自分に合っていないと感じているなら、転職や退職を選択肢として持っておくことも大事です。「逃げる」という言葉には後ろ向きなイメージがありますが、本当にしんどい環境から自分を守るために動くのは、逃げでも何でもなく、正しい判断です。
仕事に行きたくない気持ちが毎日続いているなら、それは今の環境が自分に合っていないサインかもしれません。選択肢を「我慢して続ける」だけに絞らず、「休む」「転職する」「部署を変える」「働き方を変える」など、複数の選択肢を頭に持っておくだけで、気持ちの余裕がぐっと違ってきます。選択肢があるという事実自体が、心のお守りになるんです。
職場の外に「ちっぽけな楽しみ」を仕込んでおこう
仕事に行きたくない気持ちが続いていると、だんだん仕事以外のことでも楽しめなくなってきたり、趣味への興味も薄れてきたりすることがあります。これは燃え尽き症候群の初期サインでもあるので、早めに意識して対処しておくのが大事です。
おすすめなのは、職場の外に「ちっぽけな楽しみ」を意識的に仕込んでおくことです。大げさなことじゃなくていい。たとえば、週に一度だけ行くお気に入りのカフェ、毎晩少しだけ読む小説、近所の散歩コースで見つけたきれいな花、好きなアーティストの新しい曲——そういう、仕事とまったく関係のない「ちっぽけな楽しみ」が、仕事に行きたくない気持ちを和らげてくれます。
テキトー紳士の言う「何もしない時間」も、ある意味ではそれに近い。意味や目的を求めずに、ただ自分が心地いいと感じることをやる時間。それが脳のリセットボタンになってくれます。
仕事に行きたくない気持ちは、仕事だけを変えようとしても解消しきれないことがあります。仕事の外で自分が回復できる場所や習慣を持っておくことが、長い目で見たときの精神的な安定につながります。「そんな小さな楽しみで変わるの?」って思うかもしれないけど、積み重なると確実に違ってきます。仕事の外で「ああ、いいな」と思える瞬間が少しでもあると、仕事のしんどさとの対比が和らいで、少しだけ続けやすくなる。自分の機嫌を自分でとる習慣は、仕事に行きたくない気持ちと長く付き合っていく上での、一番の武器になります。
モヤ子の気づき:「仕事に行きたくない」は正直な自分のサインだった
テキトー紳士との会話を終えて、改めて気づいたことがあります。
私はずっと「仕事に行きたくない気持ちを持つ自分はダメだ」と思って、その感情ごと自分を否定していました。でも、仕事に行きたくないという感覚は、私が弱いからじゃなかった。ただ、疲れていたんです。充電が切れかかっていたんです。
それを「甘え」と断じて無理やり続けようとするのは、バッテリー残量1%のスマホに「まだ動け」と命令するようなもの。そりゃあいつか完全に止まるよ、って話でした。仕事に行きたくないという気持ちを早めに認めて、休む・変える・逃げるという選択肢を検討することは、弱さでもなく甘えでもなく、自分を守るための正しい行動なんだと、今は思っています。
テキトー紳士が最後に言った「適当でいいんだよ」という言葉。これ、仕事に行きたくない時の処方箋として、意外と本質をついているような気がします。何もかも完璧にやろうとするから苦しくなる。今日だけ乗り越えればいい、適当でいい、そう思えた日は、少しだけ足が軽くなる気がするんです。
あなたも仕事に行きたくないと感じているなら、まずはその気持ちを責めずに、ただ「そうか、私は今しんどいんだ」と受け取ってあげてください。それだけで、今日の一歩が少し楽になるはずです。急がなくていい。完璧な答えを出さなくていい。まず今日一日、自分をちょっとだけ大事にしながら過ごしてみてください。
他の記事でも、働くことや日常のモヤモヤについて一緒に考えていますので、ぜひ読んでみてくださいね。
まとめ:仕事に行きたくない自分を責めるのをやめて、少しだけ立ち止まろう
今日は私自身の「仕事に行きたくない」という気持ちを、テキトー紳士に打ち明けてみました。
仕事に行きたくないという感覚は、甘えでもサボりでもなく、体と心からのSOSサイン。そのシグナルを受け取って、自分を責めることをやめ、「今日だけ」を乗り越えることに集中する。休むことや環境を変えることも選択肢として持っておく。そして、職場の外に小さな楽しみを仕込んでおく。この4つを意識するだけで、少しずつ気持ちが変わってきます。
仕事に行きたくない朝が続いていても、それはあなたが弱いからじゃない。ただ、今少し疲れているだけ。「適当でいいんだよ」ってテキトー紳士の言葉を借りながら、今日も一緒に少しずつ前に進んでいきましょう。モヤモヤ解決ラボは、いつでも味方でいます。