目次
- 浮気されたのに別れられない自分は変なの?
- 情と愛情、いったい何が違うの?
- 「別れた後の自分」をイメージしてみる
- 浮気された後に別れられない本当の理由
- 孤独への恐れが引き留める
- 「変わってくれるかも」という期待が残る
- 一緒に過ごした記憶がしがみつかせる
- 自己否定が別れを難しくしている
- 前に進むために今日からできること
- 感情を言語化する習慣をつける
- 相手の”今の行動”だけを見る
- 自分の「幸せ」を定義し直す
- 一人の時間を意図的に作る
- 情と愛情、専門家はどう見ている?
- 別れを選んだ後の気持ちの整え方
- もし続ける選択をするなら
- まとめ
- よくある質問FAQ
- 浮気されたのに別れられないのはおかしいことじゃないの?
- 浮気されてから信頼を取り戻せる関係って本当にあるの?
- 情で続けている関係に未来はある?
浮気されたのに別れられない…そんな自分がおかしいのかな、弱いのかなって、責めてしまうこと、ありませんか?今日はそのモヤモヤに、正面から向き合ってみましょう。
最近、読者さんからこんな相談をもらって、ハッとしました。
「彼氏に浮気されたことがわかって。でも別れる気持ちになれなくて。浮気されたのに別れられない自分がおかしいのかって、ずっと悩んでて。友達には”なんで別れないの?”って言われるけど、自分でもわからないんです。これって情なんですか、愛情なんですか?」
そのメッセージを読んで、じんと胸に来ました。”わからない”って、素直に言える言葉って、実はものすごく正直な感情なんですよね。
今回は、そんな悩みをモヤ子が大阪のオカンにぶつけてみました。愛のある喝を飛ばしてくれるオカンが、情と愛情の違いをバシッと整理してくれます。
浮気されたのに別れられない自分は変なの?
モヤ子「オカン、聞いてほしいことがあって。彼氏に浮気されたんだけど、別れる気持ちになれなくて。自分でもどうしていいかわからないんです」
オカン「あら、そうなんか。それはしんどかったな。でもな、モヤ子、浮気されて別れられへんのは、別に変やない。よくあることよ」
モヤ子「え、よくあること、なんですか?」
オカン「そうよ。頭では”別れなあかん”ってわかってても、心がついてこーへんの。それが普通の人間ってもんよ。逆にな、パッと別れられる人のほうが少ないかもしれへん」
モヤ子「そう言ってもらえると、少し楽になります。でも、友達には”なんで別れないの?”って責められて」
オカン「友達はな、あなたのことが心配やから言うてる。でも、外から見てる人間には、あなたの気持ちの重さはわからへん。簡単に”別れたらいいやん”って言うけど、それができへんから悩んでるんやろ」
モヤ子「そうなんです。なんで別れられないかも、よくわからなくて。情なのか愛情なのか、自分でも混乱してて」
オカン「ええ質問やな。それ、ちゃんと整理せなあかん大事なとこよ」
情と愛情、いったい何が違うの?
オカン「まずな、情と愛情は別もんよ。一緒に考えてる人が多いけど、根っこが全然違う」
モヤ子「どう違うんですか?」
オカン「愛情っていうのはな、相手のことが好きで、一緒にいると幸せになれる気持ちよ。相手の笑顔を見たい、喜んでほしい、この人と一緒に成長したい、そういう気持ちね」
モヤ子「じゃあ情は?」
オカン「情はな、一緒に過ごした時間の重みよ。好きとか嫌いとか関係なく、”長く一緒にいた”ってだけで生まれる感情や。いわゆる情愛ってやつね。これは相手がどんな人でも生まれる」
モヤ子「じゃあ、私が感じてるのは情なんですかね」
オカン「今の時点ではわからへん。でも、試してみる質問があるんよ」
「別れた後の自分」をイメージしてみる
オカン「今日から3ヶ月後、彼氏とは別れてる想像をしてみて。どんな気持ちになる?」
モヤ子「……すごく怖いです。一人になるのが怖い、っていうか、その人がいない生活が想像できない」
オカン「ほら、そこやな。”この人を愛してる”から怖いのか、”一人になるのが怖い”から別れられへんのか、どっちに近い?」
モヤ子「…後者かも、しれません」
オカン「正直に言えてえらいな。それが情よ。相手への愛情というより、変化への恐れ、孤独への恐れで繋がってる状態」
モヤ子「じゃあ、愛情で繋がってる場合はどんな感じですか?」
オカン「愛情の場合は、”この人じゃないとダメ”って気持ちよ。別の誰かではダメ。この人の笑顔が見たい、この人の人生を応援したい、そういう具体的な感情がある。情の場合はどちらかというと”誰でもいいから隣にいてほしい”に近くなる」
モヤ子「…うーん、どっちか、まだわかりません」
オカン「わからへんならな、まだその感情を観察する時間が必要ってことよ。焦らんでええ」
浮気された後に別れられない本当の理由
オカン「浮気されたのに別れられへん理由はな、情だけやない。もっと具体的な理由がいくつかあるんよ」
モヤ子「具体的な理由って?」
孤独への恐れが引き留める
オカン「一つ目はな、孤独への恐れ。特にな、長く付き合ってた場合、その人がいない生活が想像できへん。LINEを開いても連絡する相手がおらへん、休日に一緒に行く人がおらへん、そういう現実的な孤独が怖くて別れられへんの」
モヤ子「めちゃくちゃ当てはまります…」
オカン「それ正直に言えるなんて、ちゃんと自分を見れてる証拠よ。孤独への恐れは弱さちゃう。人間として当然の感情や」
モヤ子「でも、それって情ですよね?」
オカン「そう。孤独が怖いから、変化が怖いから繋がってる状態は、情に近い。でも、それに気づいただけで一歩前に進んでるで」
「変わってくれるかも」という期待が残る
オカン「二つ目は、期待よ。浮気した相手が”もうしない、変わる”って言ったり、泣いて謝ったりした場合、”この人は変われるかも”って期待が生まれる。これが別れを引き留める」
モヤ子「彼も泣いて謝ってきました。”もうしない”って」
オカン「それはな、誠実に謝ってるかもしれへん。でも、よく考えてみて。その人は浮気する前に、あなたの気持ちをどれだけ考えた?」
モヤ子「…考えてなかったと思います」
オカン「謝ってから変わる人もいる。でも、なかなか変わらへん人のほうが多い。”変わってほしい”という期待だけで繋がることの危うさを、頭の片隅に置いておいてな」
モヤ子「難しいですね…」
オカン「難しいよ。でもな、期待と愛情は違う。”この人に変わってほしい”という期待は、愛情と混同しやすいけど、本当は条件付きの感情なんよ」
一緒に過ごした記憶がしがみつかせる
オカン「三つ目はな、記憶の力よ。人間はな、一緒に楽しかった記憶や、支え合った記憶があると、それを手放せへん。特に浮気の後は、”以前の良かった時間”をたくさん思い出す傾向があるんよ」
モヤ子「そうなんです。付き合い始めの頃のこととか、旅行に行った時のこととか、いいことばかり思い出して」
オカン「それは脳の自然な反応やの。人間はな、痛みを感じた時に、反射的に”幸せだった記憶”を引っ張り出して、その痛みを和らげようとする。今まさにそれをやってる状態よ」
モヤ子「記憶に引き留められてるってことか…」
オカン「そう。でもな、その記憶は本物よ。楽しかったことは本物。だからこそ、手放すのが辛い。それはあなたが感情豊かに人を愛した証拠でもある」
モヤ子「そう聞くと、少し自分を責める気持ちが減る気がします」
自己否定が別れを難しくしている
オカン「四つ目はな、自己否定よ。浮気された人ってな、”私に何か問題があったんやろか”って考え始めることが多い。”私が魅力的やったら浮気されなかった”って」
モヤ子「…正直、そう思ってました」
オカン「ほんまにもう。それは絶対に違うから。浮気は100%した側の問題よ。あなたがどんなに完璧でも、する人はする。これは絶対に間違えたらあかん」
モヤ子「でも、どうして自分を責めてしまうんやろ」
オカン「自己否定してると、”自分に価値がないから次の恋愛もうまくいかない”って思い込む。そうなると、今の関係にしがみつくしかないって思ってしまう。自己否定が別れを余計に難しくするんよ」
モヤ子「…そっか。自分を責めることで、かえって動けなくなってたんですね」
オカン「そうよ。ここ、大事なとこや。
浮気されてもあなたの価値は1ミリも下がってへん。その事実だけ、まず受け入れてな」
前に進むために今日からできること
モヤ子「オカン、じゃあ私はどうしたらいいんですか?」
オカン「焦らんでええ。でも、停滞もよくない。今日からできることをいくつか教えるわ」
感情を言語化する習慣をつける
オカン「まず、自分の感情を言葉にする練習をしてみて。毎日でなくていい。週に2〜3回、ノートに”今日の気持ち”を書いてみるの。箇条書きでええし、ぐちゃぐちゃでもええ」
モヤ子「書くことで何か変わりますか?」
オカン「変わるよ。人は感情を言葉にすることで、初めてその感情を客観的に見られるようになる。”怖い”って書いたら、”何が怖いのか”が見えてくる。”寂しい”って書いたら、”なぜ寂しいのか”がわかってくる」
モヤ子「なるほど。書くことで整理されるんですね」
オカン「そう。情か愛情か、自分でもわからへんのは、感情が言語化できてへんからかもしれへんよ。書いてみたら見えてくることがある」
相手の”今の行動”だけを見る
オカン「次にな、過去の記憶じゃなくて、”今この瞬間の彼の行動”だけを見てみて。浮気が発覚してから、彼はどんな行動をとってる?」
モヤ子「謝って…でも特に何も変わってないかも。普通に戻ろうとしてる感じはします」
オカン「その”普通に戻ろうとしてる”ってのは、具体的に何か変えようとしてる? 自分の行動を改めようとしてる?」
モヤ子「…改めてる感じは、あまりないかも」
オカン「そこよ。過去の楽しい記憶は本物。でも、今の彼の行動が全てを語ってる。謝るだけで変わろうとしない人は、残念やけど、また同じことをするリスクが高い」
モヤ子「厳しいですね…」
オカン「厳しいけど現実よ。あなたのことが好きやから、甘いこと言えへん」
自分の「幸せ」を定義し直す
オカン「次はな、あなた自身の幸せを問い直してほしい。今の関係を続けることが、あなたの幸せか? それとも、前に進むことが幸せか?
モヤ子「…今は正直、わかりません。でも、ずっと不安でいるのは幸せじゃない気はします」
オカン「ほらな。ずっと不安でいる状態を”続けること”が、本当に幸せとは言えへんよな。愛情のある関係はな、基本的に安心感がある。疑いや不安が常にある関係は、消耗する一方よ」
モヤ子「安心感、か。今はそれがないです」
オカン「それがあなたの答えの一つかもしれへんよ。安心感がない関係が、愛情で続けてる関係かどうか、もう一度考えてみてな」
一人の時間を意図的に作る
オカン「最後にな、彼と離れる時間を意識して作ってみて。完全に別れなくていい。でも、彼とLINEしない日、彼のことを考えない時間を意図的に設けてみて」
モヤ子「難しそう…」
オカン「難しいから意図的にやるんよ。その時間に、自分が何を感じるかを観察してみて。解放感があるなら情。彼への恋しさが強くて辛いなら愛情に近い感情かもしれへん。ただ、どちらの感情も、それだけで答えが出るわけやない。あくまで参考として」
モヤ子「なるほど。自分を実験台にする感じですね」
オカン「そう、うまいこと言うやん。自分を観察する実験よ。答えはあなたの中にしかないんやから、自分と向き合う時間が必要やの」
情と愛情、専門家はどう見ている?
オカンの言葉は実体験からの智恵ですが、心理学的な観点からも情と愛情の違いは説明されています。
心理学者のロバート・スタンバーグが提唱した「愛の三角理論」によると、愛情は「親密さ」「情熱」「コミットメント」の3要素で構成されます。情(アタッチメント)は、長期的な関係から生まれる愛着であり、「コミットメント」に近い感情です。一方で「親密さ」や「情熱」が薄れているのに「コミットメント」だけが残っている状態が、いわゆる”情で繋がっている”状態に近い、と言われています。
詳しくは、日本でも関係カウンセリングを専門とするセラピストのサービスなどを通じて、プロに話を聞いてもらうことも一つの選択肢です。
浮気という出来事のあとで、感情が混乱するのは当然のことです。混乱した状態で一人で結論を出そうとするより、信頼できる人や専門家に話を聞いてもらうだけで、気持ちが整理されることがあります。
また、「彼に浮気されてるかも…疑う気持ちで苦しいときの確かめ方と心の整え方」の記事では、浮気の疑いを持った時点での気持ちの扱い方を詳しく紹介しています。浮気の発覚前後で気持ちが揺れている方にも参考になる内容です。
別れを選んだ後の気持ちの整え方
モヤ子「オカン…もし、別れることになったとしたら、その後どうしたらいいですか?」
オカン「ええ質問やな。別れた後が一番キツいんよ。だからこそ、事前に心の準備をしといたほうがいい」
モヤ子「どんな準備ですか?」
オカン「まずな、悲しんでええ、ということを許可してほしい。”早く立ち直らなあかん”って自分を急かす人が多いけど、悲しむ時間は必要よ。悲しむことで、感情が前に進む」
モヤ子「悲しんでいい、か。それだけで少し楽になります」
オカン「次にな、元彼との思い出を一気に消そうとしなくていい。写真を消す、プレゼントを捨てる、そういうことが”整理”に必要な人もいる。でも、無理にしなくてもいい。時間とともに自然に整理されていくことが多い」
モヤ子「急がなくていいんですね」
オカン「そう。急がなくていい。ただ、一つだけやってほしいのは、”彼のいない自分”を少しずつ想像してみること。彼がいなくても、好きなカフェに行ける、好きな映画が見られる、そういう小さな”自分だけの幸せ”を積み上げていく」
モヤ子「彼なしで幸せを探す、ってことですね」
オカン「そう。最初は意識してやらないとできへんかもしれへん。でも、それが習慣になったら、少しずつ”一人でも大丈夫”って感覚が育ってくる」
モヤ子「別れた後の話をしてたのに、なんだか前向きになれてきた気がします」
オカン「それでええ。前向きになるって、”彼のことをすっかり忘れた”じゃなくてな、”彼がいなくても自分の人生を歩ける”と思えることよ」
元カレを忘れようとして却ってしんどくなることもあります。「元カレを忘れられない…引きずる気持ちの整理法と乗り越え方」の記事も、気持ちの整理のヒントとして読んでみてください。
また、別れた彼氏をまだ引きずっている気持ちをあいちゃんに話した記事、「別れた彼氏がまだ忘れられない…あいちゃんに話したら”忘れなくていい”と言われた」も、別れの後に心が楽になるヒントが詰まっています。
もし続ける選択をするなら
モヤ子「オカン、もし別れずに続ける場合は、どうしたらいいですか?」
オカン「続けることも、選択肢の一つやからな。ただ、続けるなら条件を作ること。感情だけで続けることは、しんどくなっていくだけよ」
モヤ子「条件って、具体的にどんなことですか?」
オカン「例えばな、”3ヶ月間の様子を見る”って決めること。その3ヶ月で、彼が何を変えたかを見る。謝るだけやなく、行動で示せてるか。あなたへの誠実さが態度に出てるか。それを見極める期間を設けること」
モヤ子「期間を決めるのか。なるほど」
オカン「ずるずる続けることが一番つらくなるよ。どこかで”答えを出す”という覚悟が必要。その覚悟を持って続けることは、感情に流されて続けることとは全然違う」
モヤ子「私、ずるずる続けてたかもしれないです。答えを出す覚悟を先送りしてた」
オカン「気づいただけで大正解よ。先送りは一時的に楽やけど、長い目で見ると自分を一番苦しめる。今日、少しでもそのことを意識してくれただけで、前に進んでる」
もし別れを決断したいけれど踏み出せない気持ちが続いているなら、「別れたいのに別れてくれない彼氏…どうすればいい?オカンに聞いた」の記事も参考になります。別れを切り出す勇気の持ち方や、その後の対応を丁寧に解説しています。
また、リアル恋愛そのものに疲れを感じている方には、「リアル恋愛に疲れた時の対処法と気持ちの立て直し方」の記事もおすすめです。
まとめ
モヤ子「オカン、今日はありがとうございました。頭がクリアになった気がします」
オカン「よかった。最後にまとめておくわ」
浮気されたのに別れられないのは、弱さでも異常でもありません。情・孤独への恐れ・過去の記憶・自己否定、これらが複雑に絡み合って”別れられない”という状態を作り出しています。
情と愛情の見分け方は、「一人になった自分を想像したとき、何が一番怖いか」を観察することです。孤独そのものが怖いなら情に近い。その人への具体的な恋しさが強いなら愛情の要素が残っているかもしれない。どちらにせよ、感情の正体が見えてきたら、次のステップが見えてきます。浮気されたのに別れられないと感じている自分を責めず、まずは感情の正体を見極めることが大切です。
オカン「続けるにしても、別れるにしても、あなたが自分の感情をちゃんと見つめることが第一歩よ。感情から逃げてるうちは、どっちの選択をしても後悔する。向き合う勇気を持ってな」
モヤ子「はい。今日ちょっと、自分と向き合えた気がします。ありがとうございました」
オカン「立派やで。あなたはもう、動き始めてる。それだけで十分や」
よくある質問FAQ
浮気されたのに別れられないのはおかしいことじゃないの?
おかしくありません。浮気されたのに別れられないと感じるのは、多くの人が経験していることです。長い時間を共にした相手への情、孤独への恐れ、「変わってくれるかも」という期待、これらが複雑に絡み合って、理屈では動けない状態を作り出します。自分を責めるより、なぜ別れられないのかをゆっくり整理することが大切です。この記事に書いてある方法を参考に、自分の気持ちを少しずつ言語化してみてください。
浮気されてから信頼を取り戻せる関係って本当にあるの?
あります。ただ、それには時間と相手の継続的な努力が必要です。謝罪だけで信頼が回復することはほとんどなく、日々の行動の積み重ねが不可欠です。「信頼を取り戻そうとしている行動が見えるか」を観察し続けることが判断の基準になります。また、信頼を取り戻す過程で、自分自身がどれだけ消耗しているかも見逃さないでください。回復のプロセスが自分にとって重すぎると感じるなら、それ自体が答えのひとつかもしれません。
情で続けている関係に未来はある?
情だけで繋がっている関係に未来がないとは言い切れません。ただ、情で続けている場合、時間の経過とともに「なぜ続けているのか」が自分でもわからなくなることがあります。情で続けることで「今の関係が安定している」メリットもありますが、一方で「本当に好きな人が現れた時にどうするか」という問題も出てきます。情で続けることの正直なデメリットを自分で認識した上で、続けるかどうかを判断することが大切です。